381歩 雨の止み間に水滴を追う 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso500 50mm f4  1/2000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso500 50mm f4 1/2000 M photo : toshimasa

最近は雨上がりの朝が楽しい。朝起きる楽しみがあるのはいいものですよ。皆さんこんにちは。雨が多くてなかなか気持ちよく散歩に出れない季節ですね。雨となるとカメラを気軽に持ち出す事も出来ませんからね。でもこの時期の雨って降ったり止んだりの繰り返しの様な感じの時ってありますよね。その雨がやんだ時がチャンスです。カメラを持って庭先に出てみるとすべてのものがキラキラと輝いています。そんな輝ける水滴を探して散歩してみましょう。本当に時の経つのも忘れて夢中になれます。また降ってくる可能性があるのでそのあたりには注意してください。
そんな輝く宝石を撮る時のコツを少しアドバイスしたいと思います。
CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso200 50mm f2.8  1/160 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso200 50mm f2.8 1/160 M photo : toshimasa

カメラの露出設定で、iso感度は少し高めに設定してあげると失敗のない写真が撮れます。屋外とはいえ雨の止み間いつもの晴天時よりはかなり暗いです。iso感度は200以上で思い切って500ぐらいまで上げてしまっても問題ないと思います。レンズのフォーカスはマニュアルフォーカスがいいです。葉の上の水滴を撮る場合オートフォーカスで思った所にピントを持ってくるのは意外と難しいです。そこでマニュアルフォーカスに挑戦です。慣れるとこれが快適で楽しくなってきますよ。シャッタースピードは手ブレを防ぐために速めにしましょう。そして一番大事なのは撮る方向です。まず撮りたい水滴をじっと観察して綺麗に見える場所を探してみましょう。撮る向きによって全く違う写真になりますよ。是非みなさんも試してみてください。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。