347歩  綿毛と春の風に乗って 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF4macro+FD50  iso200 100mm f4 1/400  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF4macro+FD50 iso200 100mm f4 1/400 photo : toshimasa

春の風に揺れる綿毛。あなたは風に乗ってどこまで飛んで行くのかな。皆さんこんにちは。本日の散歩はマクロレンズを持ち出して出発です。マクロレンズで何を撮ろうか、まず最初に思い付くのがタンポポなどの綿毛でがないでしょうか? 春は意外と綿毛の多い季節だと思います。まん丸に膨らんだ綺麗な綿毛もあれば、風に飛ばされて最後の1個が寂しそうに付いている綿毛もあったりします。私が好きなのは半分くらい飛んでしまっている綿毛です。中が見えて表情豊かに撮ることが出来るからです。光の向きを考えながら、順光か斜光で撮ります。

順光は自分の背中に光が当たる向きです。自分の影が入りやすいので注意しながら、光の当たり方を見ながら撮っていきましょう。ピントは何処に合わせればいいのでしょうか。被写界深度がどのくらいかになるかによって変わって来ますが、タネの部分にピントを合わせると綿毛が柔らかい感じになります。今回は綿毛にピントを合わせてみました。

CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF4macro+FD50  iso500 100mm f4 1/320  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF4macro+FD50 iso500 100mm f4 1/320 photo : toshimasa

次の綿毛はちょっと種類の違う綿毛ですね。春は本当に沢山の種類の草花が花を咲かせたり、タネを飛ばしたり、活気溢れる季節です。色んな発見があると思います。ゆっくりと庭先の小さな世界に目を向けるのも楽しいですよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。