365歩 木漏れ日を玉ボケにして遊んでみる 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF4  iso200 100mm f8 1/320 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF4 iso200 100mm f8 1/320 M photo : toshimasa

オールドレンズの独特な表現力に魅了されたしまった。日中でも楽しめる玉ボケの世界。皆さんこんにちは。最近の散歩はいろんなオールドレンズを持ち出して楽しんでいますが今回も出発しましょうか。今回持ち出すレンズは、newFD100mmF4というレンズです。そうです最近よく使っているマクロレンズです。エクステンションチューブを付けないと、通常の撮影も出来ます。最大撮影倍率は1/2で最短撮影距離は0.45mです。なかなか扱いやすいレンズですね。マクロレンズということもあり、そこそこ寄れますし、解像感もそれなりに高いレンズだと思います。100mmという焦点距離もなかなか良いです。ある程度の距離感を保って被写体と向き合える感じが私は好きです。
そんなレンズを使って木漏れ日を撮ってみました。新緑が美しい木々に差し込む光、枝葉の間からこぼれ落ちる光を捉えてみました。夜景撮影では光をボカすことで玉ボケとして写りますが、昼間でも玉ボケになりました。木漏れ日が小さ宝石のように輝きだしました。昼間の玉ボケははじめて見ました。割と綺麗なたfc
CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF4  iso200 100mm f8 1/320 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF4 iso200 100mm f8 1/320 M photo : toshimasa

次は、前ボケで撮ってみましょう。手前にある枝がいい感じにかかるところを探して背景とのバランスも見ながらシャッターを押すます。本当に撮りやすいレンズですね。絞りの開放値がF4ということで、あまり明るいレンズではないのですが、ボケは柔らかくて美味しいレンズです。このボケ方好きですね。昔のレンズのなかにはボケのコントラストが高い、強めの描写のレンズもありますが、自然で柔らかい感じが気に入りました。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。