341歩 オールドマクロレンズがやって来た 編

CanonEOS8000D  CanonNewFD100mmF4-Macro+FD50  iso6400 100mm 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonNewFD100mmF4-Macro+FD50 iso6400 100mm 1/250 M photo : toshimasa

オールドマクロの世界に魅了されてしまった。皆さんこんにちは。先日修理に出したEF24-70mmF4Lが戻って来たときに、簡易マクロでインクを試し撮りしてみました。その時感じたマクロの世界の奥深さに魅了されて、マクロレンズを探してみました。今回選んだマクロレンズは1979年製のオールドマクロレンズCanonNewFD100mmF4と組み合わせる事ができるFD50というエクステンションチューブです。レンズ自体の性能は最大撮影倍率が0.5倍で、最短撮影距離が45cmです。FD50と組み合わせると、最大撮影倍率が1倍になります。完全にマニュアルフォーカスのレンズです。マクロレンズはマニュアルフォーカスの物が多いのでその辺りは気にしないで選びました。今回のテスト撮影はAPS-C機の8000Dに取り付けてやってみました。

これは5Dmk2 に付けてみた様子です。長いですね。ここから更にピントリングを回すことで伸びて行くので、物凄く長いレンズになります。レンズだけで30cm近くあるので、レンズ先端から被写体まで10cmぐらいまで寄れます。寄らないと撮れません。
CanonEOS8000D  CanonNewFD100mmF4-Macro+FD50  iso3200 100mm 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonNewFD100mmF4-Macro+FD50 iso3200 100mm 1/250 M photo : toshimasa

テスト撮影に使ったのは、色の付いた石の粒です。室内での撮影だったので、三脚に取り付けてやってみました。カメラを雲台に取り付けるのに前後に微調整が出来るプレートを取り付けてやってみたら、ピントの合わせが楽に出来ました。ピントは背面液晶の拡大表示機能を使って行いました。前回失敗した照明関係も、光量の強い物を用意してみました。今回のテスト撮影はほぼ思い通りに行ったと思います。この組み合わせで散歩に持ち出して楽しんできます。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。