357歩 麦畑がよく似合うレンズだ 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF2.8  iso100 100mm f4 1/400 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF2.8 iso100 100mm f4 1/400 M photo : toshimasa

100mmで切り取った麦畑がなんだかいい感じ。「ちょうどいい」ってこんな事なのかもしれない。皆さんこんにちは。本日の散歩は100mmのレンズを付けて麦畑に向かいます。春の柔らかい風が吹いている。真っ直ぐに伸びた麦の穂を揺らしながら風が通り抜けていく。辺りには穂が揺れて触れ合う音が流れていく。皆さんはどんな画角が好きですか。とにかく広角が好きな人もいますし、50mmあたりが好きな人もいますね。私は中望遠域を使って撮っている事が多いようです。70-100mm辺りが好きなようです。ズームレンズでこの辺りの焦点距離で撮っている事が多いようです。なので今回持ち出した100mmは撮っていて違和感なく撮っていけます。もう少し...なんて事もないですね。広角過ぎると周りの余分なところまで入ってしまいますし、望遠では狭すぎます。自分が撮っていて気持ちいい画角って凄く大事だと思いますよ。構えた場所からファインダーを覗いた時の景色がいいと思える、それが私の場合100mmなのかもしれませんね。散歩をする場所によっても変わってくるかもしれません。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF2.8  iso100 100mm f4 1/1000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF2.8 iso100 100mm f4 1/1000 M photo : toshimasa

このレンズを街中に持ち出したらどうなんだろう。街の中の景色は割と近かったりします。そうすると50mmあたりがちょうどいいのかも。今度機会があれば100mmで街中の散歩をしてみたいですね。どんな景色が広がるのか楽しみです。皆さんも自分の好きな画角探してみるのも楽しいですよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。