355歩 変わり種レンズで新緑を拾う 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma-Z pantel 135mmF2.8  iso100 135mm f4 1/2000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma-Z pantel 135mmF2.8 iso100 135mm f4 1/2000 M photo : toshimasa

このレンズなかなかいいですね。撮っていて気持ちがいいです。皆さんこんにちは。本日の散歩の共は、Sigma-zpantel135mmF2.8というレンズです。色々と聞きなれない表記が付いたレンズですね。Sigmaのpantelシリーズはこの135mmの他に200mm,300mmの焦点距離のレンズが作られたようです。被写界深度が浅いのを解消するのが目的でレンズ使用者からの要望から生まれたモノみたいです。絞りをF64まで絞って、フォーカスを8mの位置に合わせると、4mから無限遠までのピントが合うとの事です。そんな特別な機能を持っていますが、普通に使えば特に問題なく普段の撮影ができます。
さぁ、そんな少し変わったレンズを付けて散歩に出発です。久しぶりに寺の横の林にやってきました。気がつけばもう新緑の季節が進んでいますね。綺麗な薄い緑の新緑の葉がだんだんとしっかりした濃い緑の葉になっていきます。葉の色は随分濃い感じになっていました。差し込む光を受けて輝く葉をパシャリ。
CanonEOS5Dmk2  Sigma-Z pantel 135mmF2.8  iso100 135mm f4 1/1250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma-Z pantel 135mmF2.8 iso100 135mm f4 1/1250 M photo : toshimasa

次は木漏れ日が降り注ぐ葉を探していきます。開放から少し絞ったF4で撮ってみます。手前の葉が綺麗にボケていいですね。オールドレンズの被写界深度の浅い感じが好きになってきました。最初は浅すぎて違和感がありましたが、少し工夫すればその被写界深度の浅さを活かした撮り方ができると思います。135mmという距離感も使いやすくて良いですね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。