328歩 インクとライトで遊ぶマクロ 編

CanonEOS8000D  CanonEF24-70mmF4L  iso800 70(112)mm f4 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF24-70mmF4L iso800 70(112)mm f4 1/250 M photo : toshimasa

Enjoy the feeling of taking a walk at home.
外に出なくてもできる事を探して、マクロ撮影の練習をしてみました。皆さんこんにちは。修理に出していたCanonEF24-70mmF4Lレンズが戻って来たので、このレンズの試し撮りをしたいのですが、外出はちょっと出来ない。そういえばこのレンズはマクロ機能が付いていたんだ。ガッツリマクロのレンズではないので、最大撮影倍率は0.7倍で最短撮影距離は20cmです。そこそこ楽しめるマクロです。せっかくなのでAPS-C機に取付けてさらにトリミングしてみようと思い遊んでみました。
時間は夜中です。相変わらず夜行性ですね。少しでも明るい場所と思い洗面所にこもって撮影開始。ミニ三脚を2台持ち出し、ライティングはLEDライトメインでカラーライトも用意しました。被写体は悩みましたが、赤色のインクがあったので使ってみました。結果は思っていたよりかなり難しかったです。まず絶対的な光量が足りません。物凄く明るくしないと写りません。さらにイメージした様に撮るにはさらにライトが必要だと思います。マクロ撮影の難しさを改めて実感しました。ライティングの勉強もしないと撮れませんね。
CanonEOS8000D  CanonEF24-70mmF4L  iso1600 70(112)mm f4 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF24-70mmF4L iso1600 70(112)mm f4 1/250 M photo : toshimasa

それから、赤を撮るのが難しかった。これはまず絶対的な光量が足りない事が主な原因かと思われますが、光量が足りないのでシャッタースピードを遅くすると、白い紙が白飛びしてしまい質感が出なくなります。赤のインクがの部分にだけピンポイントで光を当てる方法を探す必要がありそうです。また赤という色を選んだのもあるのかもしれません。赤は暗いところでは、黒に見えてしまいがちな色なのです。明るいところでは綺麗に発色して鮮やかな色ですが、影に入ると暗く沈んだ発色になってしまいます。色と光の勉強をしてリベンジしてみたいと思います。マクロ撮影じつに奥が深いです。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。