330歩 麦レンズに決定 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f2.5 1/1000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f2.5 1/1000 M photo : toshimasa

散歩に出かけると、また今年も出会えました。麦が順調に育っています。皆さんこんにちは。昨年ちょっとしたきっかけから虜になってしまった麦畑。穂が出始めたこのぐらいの季節から、麦秋と呼ばれる麦畑だけが黄金色に色付く5月末から6月頭まで。楽しい季節がやって来ました。昨年は使っている3本程のレンズで試行錯誤してみたのですが、思い描いているイメージと合わない。自分の表現力の無さを痛感させられました。今年はオールドレンズという武器を新たに装備したので、試してみました。最初に試したレンズはCanonFD50mmF1.4という50mmの標準レンズで撮ってみました。マウントアダプターの調整が上手くいっておらず、全て絞り開放で撮れていて、ピントが上手く合っておらずにボツになりました。次に選んだレンズはCanonFD135mmF2.5scという中望遠のレンズです。開放値がF2.5と程よく明るいレンズで使いやすいレンズです。ボケも素直で柔らかくボケてくれます。そんなレンズで麦畑を撮ってみました。「おっ いいじゃないか」
CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f2.5 1/1000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f2.5 1/1000 M photo : toshimasa

ちょっとスモーキーなトーンを抑えたグリーンの色合いと優しいボケ。そしてピントが合っているところはバランス良く解像しています。私が求めていた答えが見えてきた気がしました。欲を言えば、135mmという焦点距離でしょうか。絵が単調になり飽きが来そうです。もう少し焦点距離の短いレンズでこんな感じに写ってくれると完璧なのかもしれません。今現在はこのレンズがベストですね。せっかくなので50mmでリベンジするのと、100mm程度のレンズでも撮ってみたいと思っています。


今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。