320歩 たまにはメンテナンスを 編

家でのんびりと過ごしている時は、ゆっくりとカメラの掃除をしてみませんか。皆さんこんにちは。普段使っているカメラ達を、たまにはピカピカにしてあげましょうよ。皆さんはどのぐらいの頻度でどの様なメンテナンスをされていますか?凄いマメな方は、毎回きちんと掃除されるのでしょうが。私の場合通常月に一度ぐらいのペースでしょうか。海に行った時や、雨天の後は必ず帰ってきてから掃除する様にしています。
私の掃除の流れは、カメラボディーから。まず大まかにブラシで汚れを落とします。その後アルコールシートでボディーを拭き掃除します。柔らかいクロスで綺麗に拭きあげます。ここから綿の手袋を付けてブロアーと目の細かいブラシで細部の掃除をします。
お気に入りのブロアーは、VSGOのDDA-10という物を使っています。このブロアーの特徴は、シリコン製で柔らかいので楽に使えます。置くと起き上がり小法師の様に自立するので、何処かに転がっていってしまう事はありません。そして最大の特徴はフィルターが付いている事です。せっかく綺麗にしているのにブロアーから出てくる風が汚れてたら、という事で吸い込み口にフィルターが付いてます。ただ、このフィルターのお陰で空気の吸い込む音は大きいです。
次はレンズの掃除です。流れはボディーの時と同じです。アルコールシートでボディーを拭いてその後柔らかいクロスで拭きあげます。レンズからフィルターを外して、レンズペンでレンズとフィルターを掃除します。その後ブロアーとブラシで念入りに掃除していきます。
ここで最後に使っているブラシですが、写真にも写っている物です。このブラシ、写真を額に入れてもらいに画材屋さんに行った時に、店内をブラブラ眺めていて見つけた物です。パステル用のブラシらしいのですが、凄く柔らかくて掃除に最適です。穂先の根元部分は金属になっているので、当たって傷がつかない様に柔らかいクロスを貼ってみました。筆はヌーベルというメーカーのパステル用ブラシだったと思います。気になった方は探してみてください。
掃除すると、気持ちいいですよね。心が落ち着きますよね。

今回の散歩はここで終わります。
次回の散歩でお会いしましょう。