325歩 レンズを修理に出してみた 後編

レンズ使用時にエラー表示が出るようになり、シャッターが切れない不具合が発生したので、修理に出してみました。皆さんこんにちは。今回の散歩写真はレンズ修理の後半です。
メーカーのサイトで進捗状況を確認でします。都度の連絡はありません。最終金額が確定したようで確認してみます。

前回メールでいただいた見積もり金額より少し安くなっていますね。修理内容は変わっていません。
これで、いよいよ発送されるのかと待っているとショートメールが届きました。前回の金額確認のメールはwebで修理依頼した時に、記載したメールに届きました。今回はショートメールです。メールの内容は最終金額の確定と発送完了というメールでした。
修理代金は荷物受け取り時に代金引き換えという形で支払うことになっているので、確実に受け取りが出来る日時を指定するために、運搬業者のアプリから自分で指定しました。

到着して手元に帰って来ました。流石にメーカーからの発送時は、コンパクトにしっかりと梱包されています。運搬業者さんに代金を支払い完了です。
一緒に同封されていた修理内容の用紙には、片ボケの症状が見受けられた為、光学の調整をしました。それにより交換調整した部品有り。また、防水ゴムが破損していたので、交換しました。また、当初指摘しました絞りユニットの不具合による、レンズ群の交換をしました。今回の修理はこのような内容だったようです。

ここで少し今回の修理をわかりやすくまとめてみます。
◇不具合内容
Err01 レンズ接点異常 接点の清掃をしてください
との表示が出る。
◇初期対処
レンズの接点とカメラボディー側の電子接点を清掃をして、合わせてマウント部分の清掃もした。特に汚れや不具合が見られたわけではない。結構綺麗な状態でした。
◇自己診断
清掃後もたまにエラーが出るので、ネットでエラー内容を検索してみると、絞りユニットの不具合により、このような症状が出るとの記載を見つけました。
◇修理依頼
サービスセンターが近くに無いので、メーカーのサイトから修理を依頼。午前中に依頼した場合、翌日受け取り用の箱が届けられます。修理依頼時に、おおよその金額が表示されます。
翌日、箱が届きました。大き目の箱なので、ある程度緩衝材は用意しておくと安心ですね。梱包が完了したので、運搬業者の受付窓口に荷物を持ち込み発送完了です。
◇修理内容・不具合の診断 料金の確認
私の場合は、当初の不具合意外にも修理調整箇所が見つかったために、料金が変わりました。修理依頼時に簡易見積もり料金以上になった場合は一度連絡ください、としていたので確認メールが届きました。

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso640 80mm f5.6 1/20 M  photo: toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso640 80mm f5.6 1/20 M photo: toshimasa

修理完了・受け取り
修理依頼をしたのが、金曜日の午前中です。箱が土曜日に届けられて、日曜日に発送準備して発送。月曜日にメーカー着
同週 水曜日に修理金額内容確認。翌週、月曜日に作業完了・発送連絡をもらう。水曜日に受け取り・支払い
こんな感じの流れです。およそ10日程です。
いいな と感じた点
修理がスムーズに進んで、便利。
きちんとメーカーでの修理なので安心できます。
これは当然なのかもしれませんが、レンズ内部が物凄く綺麗になって帰ってくる。気にはしていましたが、気にしないようにしていた小さなチリが、全て無くなりました。光学の調整も行われて気持ちよく撮影ができそうです。
もう少し...と感じた点
確認のメールが少ない(ほぼ無い)ので少し不安になる。少なくとも、web修理受付しましたメール。修理完了メール。発送時に受け取り日時確認メールがあるとより安心して待っていることができると思います。


同じような不安が出ていて、修理に関して不安だと感じている方の参考になれば幸いです。不具合があると、せっかくのシャッターチャンスも逃してしまう事も出てくると思いますので、早く解決されることをお勧めします。
最後にせっかく直って来たので、メイン機の5Dmk2に取付けてテスト撮影。手近な観葉植物をマクロ撮影してみました。うん、なかなか良い写りしてくれます。天気が良くなって、外に自由に出ることが出来るようになったら、どんどん撮っていきます。早く世界中に平和な日々がやってきますように願っています。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。