324歩 レンズを修理に出してみた 前編

私が今メインで使っているレンズ。
CanonEF24-70mmF4L IS USM   ですが。
使用時にエラーが出るようになりました。エラー内容は
「Err01 カメラとレンズの通信不良です。レンズの接点を掃除してください。」という内容のエラーがシャッターを切った時に出ます。
最初は、レンズとの接点不良かと思い、電子部品等の接点を掃除する物で掃除したりしたのですが、特に汚れているとか、破損している感じも無く、エラーも改善されないので、調べてみました。そうすると、絞りの異常によりこの様なエラーが表示される事があるようで、修理に出してみることにしました。レンズ内に小さなチリが入っているし、調整もしてくれそうなので、これからもメインで使っていきたいのでメンテナンスしてもらいます。
近くにサービスの窓口が無いので、オンラインで回収をお願いします。Canonのページから申し込んでいきます。レンズの種類と症状を入れるとおおよその修理費まで出してくれます。今回お願いする24-70F4で絞りの修理費は、集配の送料込みで約24000円程と表示されました。やっぱり結構しちゃいますね。しっかりメンテナンスしていただきたいので、お願いしました。選択項目に見積もり金額をオーバーする場合はどうするか?の様な内容のチェック項目がありました、私は、見積もり金額以内であれば連絡無しで、それ以上になる様なら確認の連絡が欲しいとしました。細かな確認があるのは安心ですね。
早い時間に申し込みしたので、翌日クロネコヤマトから、集配の専用箱が届きました。かなり大きな箱です。中には丁寧な説明書や着払いの伝票、ダンボールの蓋を止めるテープが入っていました。緩衝材はカメラ本体がすっぽり入るほど大きな物だったので、レンズが運搬時に遊んでしまわない様に、手持ちのプチプチと新聞紙で包んで隙間を埋めて、入れました。梱包した荷物はコンビニ等でも受け付けてくれますが、集配のタイムロスとトラブルを避けるために、ヤマトの集荷場に直接持ち込んでお願いしてきました。

2日後 キャノン大分修理センターから1通のメールが届きました。メールタイトルは「金額超過のご連絡」。なかなか冷や汗の出るタイトルですよ。開けるのにドキドキしてしまいます。内容は、他にも不具合箇所があるけど、どうするかの確認でした。もう、レンズをばらしてしまっているので、今やめても最低料金がかかってしまいます。詳細を確認すると。
追加で必要となったのは、防滴マウントゴムの交換。解像度低下による調整で後筒ユニット交換。です。そしてメインの修理が絞りユニット交換で、3/4/5群レンズユニット交換です。絞り修理費の一番高いものにさらに追加されてきました。大事に使っていたつもりでしたが、酷使されていた様です。
ここでしっかり調整していただいて、まだまだ使っていきたいので、その内容で進めていただきたいと連絡しました。

後半へ つづく...

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。