322歩 木漏れ日を探す散歩 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso160 300mm f5.6 1/500  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso160 300mm f5.6 1/500 photo : toshimasa

光を探して散歩してみる。木漏れ日が最高のライトアップをしてくれる。皆さんこんにちは。本日の散歩は、木々の間からもれる木漏れ日が作り出す光を探して散歩してみたいと思います。全体的に光が当たっている風景を写真に収めても、なんだか平面的な特徴のない写真になってしまいがちです。写真に中にメリハリを持たせることで、立体感やインパクトが生まれる写真になると思います。そこで簡単にメリハリのある風景を撮る方法として、光と陰を意識してみるといいと思います。光だけではダメなんです、陰があるから光が際立つんですよ。そんな光と陰がある景色なんてどこにあるのか。それは、木漏れ日ですよ。公園でも森でも、木の陰には木漏れ日があります。自然界が作り出したスポットライトを探してみてください。意外とナイスな場所に差し込んでいることが多いですよ。
最初に見つけた木漏れ日は、少し離れた木の新芽を照らしていました。綺麗な色の透き通るようにみずみずしい若葉を照らしていました。撮るときは私は露出オーバーにならないように撮る感じが好きです。より明暗が強調されるからです。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso160 300mm f5.6 1/1000  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso160 300mm f5.6 1/1000 photo : toshimasa

次に見つけた光は、赤い花を照らしていました。赤い花って綺麗に色を出して撮影するのが難しいですね。色の中では明度が低いので、暗い感じに写ってしまいがちです。それに比べて新緑の葉は明るくてメリハリをつけた撮り方をしても、ちゃんと浮き上がって来てくれます。色によって様々な出方をするので、楽しいですね。光の宝探し、散歩の楽しみがまた増えましたね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。