311歩 春の彩りに包まれて-オールドレンズ 編

CanonEOS8000D  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f2.5 1/500 M   photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f2.5 1/500 M photo : toshimasa

オールドレンズと散歩する、春の田んぼ道。皆さんこんにちは。本日もオールドレンズをサブ機8000Dに取付けて散歩に行ってきます。持ち出したレンズはCanonFD135mmF2.5scというレンズです。簡単なスペックを紹介しますと、焦点距離135mmの単焦点レンズです。マニュアルフォーカスのレンズで、最短撮影距離は1.5m、最大撮影倍率は0.14です。今回はAPC-C機に取付けていますので、焦点距離216mm、最大撮影倍率は0.224になりますね。かなり寄れない中望遠レンズといったところでしょうか。開放値はF2.5でかなり明るめです。レンズ名のscは、レンズ表面のコーティングの事を指しています。
春の生き物をフレームに入れてみたいと思います。まずはじめは、この時期見渡して最初に目に飛び込んでくるのは、菜花の黄色です。元気をもらえる色ですよね。花を楽しむミツバチと一緒に撮ってみました。オールドレンズらしい全体的にふわっとした描写がいい感じです。ボケかたも柔らかく自然な感じです。気持ち露出オーバー気味で撮ってみたこともあり、春っぽい仕上がりになりました。
CanonEOS8000D  CanonFD135mmF2.5sc  iso200 135mm f4 1/1000 M   photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonFD135mmF2.5sc iso200 135mm f4 1/1000 M photo : toshimasa

先ほどの写真は絞り開放のF2.5で撮ったものです。次は少し絞ってみます。絞りF4で、クローバーの森を探検するテントウムシを撮ってみます。緑のステージにテントウムシの赤がいいアクセントになっています。少し絞った事により、解像感は上がりますね。素直な良いレンズですね。変な癖も無く、使いやすいレンズです。もう少し寄れると楽しいですよ。立った状態で自分の足元にピントが合わないので、ファインダーを覗きながら一歩下がるといった感覚です。次はフルサイズのカメラに付けて散歩してみたいですね。写り方は変わるのでしょうか?楽しみです。

今回の散歩ここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。