309歩 春の光に包まれて-オールドレンズ 編

CanonEOS8000D  CanonFD135mmF2.5sc  iso400 135mm f4 1/1250 M   photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonFD135mmF2.5sc iso400 135mm f4 1/1250 M photo : toshimasa

Enjoy the feeling of taking a walk at home.

息抜きに娘を連れて散歩です。春の色は心を元気にしてくれます。皆さんこんにちは。少し気分転換に近くの田んぼ道を散歩します。どんなレンズを持ち出そうか悩んで、今回はこの組み合わせで散歩します。カメラは小さくて軽いサブ機CanonEOS8000Dです。レンズはオールドレンズの中から、CanonFD135mmF2.5scを選びました。マウントアダプターを使って取付けています。8000DはAPS-Cセンサーのカメラなので、焦点距離は35mm換算で1.6倍になるので、216mmですね。中望遠のレンズになります。さて散歩に出発です。春の優しい光が差す気持ちいい昼間の散歩。のんびりと歩いているだけで気持ちいいです。田んぼの脇に生えている、クローバーの三つ葉の中から、四つ葉のクローバーを探してしまいます。探していると段々と夢中になってしまいますよね。普段は滅多にあまりしない人物撮影をしてみました。光の向きがベストでは無いですが、レンズの解像感やボケの感じはいいですね。オールドレンズでポートレートを撮ると全体的に優しい感じで撮れますね。撮影している距離感も、いい距離感でした。あまり近くで撮ると嫌がりますからね。

CanonEOS8000D  CanonFD135mmF2.5sc  iso200 135mm f2.5 1/640 M   photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonFD135mmF2.5sc iso200 135mm f2.5 1/640 M photo : toshimasa

昔のレンズの欠点は、寄れないところです。このレンズの最短撮影距離は1.5mです。真っ直ぐに立って足元にピントが合いません。そこから一歩下がらないとピントが合わないもどかしさ。また、マウントアダプターの制度が悪いのか、無限遠でのピントが合いません。なので撮影出来る範囲が限定されます。ピントリングのメモリを確認して、無限遠の手前のメモリが30mなので、最短撮影距離の1.5mから30mの範囲でなら使えるということです。今回の散歩では近接撮影側を使うことが多かったですね。せっかく色んな焦点距離のオールドレンズが手元にあるので、お散歩レンズに最適な焦点距離を探してみたいと思います。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。