306歩 夕日と戯れる 紅い光に包まれて#2 編

CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 31mm f4 1/1000 M  photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 31mm f4 1/1000 M photo : toshimasa

Enjoy the feeling of taking a walk at home.

夕日と遊ぶ時は、時間との勝負です。刻々と移りゆく空の表情を楽しんでみます。皆さんこんにちは。本日も昨日に続き、沈みゆく太陽と戯れてみたいと思います。場所は運動公園の広々とした駐車場。一番上の見晴らしのいい場所です。駐車場には誰もいない、ちょっと物静かな感じですが。車からカメラを取り出して、選んだレンズは24-70mmの標準ズームレンズです。今回夕日と遊ぶ場所をこの場所にしたのは、ここが高台になっているからです。とにかく見晴らしがいい場所を探して、ここにしました。ただ、見晴らしが良すぎたかな。開けすぎてこれといっていい景色もなかったので、さて何かないか探していきます。ただ、夕日は待ってはくれません。どんどんと高さを下げてオレンジ色が強くなっていきます。駐車場の街灯に重ねてみたり、階段の手すりに反射させてみたり。うーむ、しっくりこない。ふと垣根の横で視線を低くしてみると、おっいいかも。低い垣根と太陽の高さを揃えて、光をコントロールしながら、葉のシルエットで遊んでみます。なかなか面白い。

CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 33mm f4 1/640 M  photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 33mm f4 1/640 M photo : toshimasa

次は、駐車場の端に勢いよく枝を伸ばしていた雪柳と夕日で遊んでみます。綺麗に咲いた小さな白い花と濃いオレンジ色の太陽。逆光で太陽の光を入れすぎるとどうしても花がシルエットになってしまいます。それではせっかくの雪柳の白い可憐な花が生きてきません。細かくカメラの位置を調整しながら、太陽の光をコントロールします。シャッタースピードを遅くして、しっかりと白い花が写るように調整しました。ストロボを使うともっと楽に写すことができるのでしょうが、ストロボがちょっと苦手で光をうまく操れないので、あまり積極的に使いたいと思いません。何処かで時間を作って練習する必要がありますね。
夕日と遊ぶ時間は、楽しいですね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。