288歩 Lomography色を連れて散歩する#7 編

丈山苑  CanonF-1n  CanonFD24mmF2.8ssc  Lomography-400  photo : toshimasa
丈山苑 CanonF-1n CanonFD24mmF2.8ssc Lomography-400 photo : toshimasa

風景を撮るには色乗りが強過ぎるかな?
皆さんこんにちは。散歩写真の時間です。本日もカメラを持って散歩に出かけてみましょう。持ち出したカメラは昔のカメラCanonF-1というカメラです。今から40年以上前に発売されたフィルムカメラです。まだ元気に動いてくれます。入れるフィルムはLomographyというメーカーのフィルムで感度は400の物を入れてみました。このフィルムの特徴はコントラストが高めで、色乗りが強いところです。風景撮影にはどうでしょうか。日本庭園へ行ってきました。空が晴れわたり、春の陽気に包まれています。梅の花が見頃でした。花が咲き出すと心がワクワクしてきますよね。
広角の24mmのFDレンズを付けて池の対岸から梅の木を撮ってみました。発色は強いですね。コントラストも強いです。この様なコッテリした写真、最近好きな方多いですよね。それとも撮った写真を現像ソフトでいじっていると気が付いたらコテコテの発色写真になっているのか。
丈山苑  CanonF-1n  CanonFD50mmF1.4  Lomography-400  photo : toshimasa
丈山苑 CanonF-1n CanonFD50mmF1.4 Lomography-400 photo : toshimasa

まぁ、悪くは無いですよね。まだ何本かフィルムがあるので、もう少し暖かくなったら、ガッツリ風景撮影に使ってみたいです。フィルムカメラの難点は、撮り終わるまでフィルムの交換が出来ないところでしょうか。撮影枚数は36枚の物が多いのですが、デジタルカメラだと36枚なんてあっという間に撮影してしまいます。フィルムだときっちりと一枚一枚丁寧に撮影するので、同じ様なカットを何枚もって感じにはならないので、なかなか減らないです。中判のフィルムカメラだと撮影途中でもフィルムを入れ替え出来る機種もあったりします。それとても便利ですよね。
でも、フィルムカメラ、撮っていて楽しいですよ。撮影する楽しさはデジタルカメラよりもある様に感じます。それだけきちんと撮影しているのだと思います。きちんと撮影しないと思い通りに写らない、からだと思います。マイペースでこの手間のかかるフィルムカメラを楽しんでいきたいと思います。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。