285歩 Lomography色を連れて散歩する#5 編

名古屋  CanonF-1n  CanonFD50mmF1.4  Lomography-400  photo : toshimasa
名古屋 CanonF-1n CanonFD50mmF1.4 Lomography-400 photo : toshimasa

オールドレンズのボケが強烈すぎて、楽しい。
皆さんこんにちは。カメラを持って本日も散歩に出かけていきましょう。持ち出したカメラは昔の機械式カメラCanonF-1です。夜間の散歩という事で入れたフィルムは手持ちの中で高感度なLomographyの400です。色乗りもいいので楽しみです。名古屋の運河沿いの河津桜が綺麗なので、見に行ってきました。感度が400でも流石に手持ちでの撮影は出来ないので、三脚に設置して撮影しました。使用したレンズは50mmF1.4です。開放値1.4の明るいレンズで撮ってみました。昔のレンズはそんなに寄れるレンズが無いのが残念ですが、ギリギリまで寄って撮影です。少し風があるので、枝先が微妙に揺れてます。タイミングをよく見てシャッターを押します。背景の街の灯りが強いので露出調整が難しいですが、フィルムカメラは確認が出来ないので、カンを頼りに撮っていきます。先ずは、折角なので絞り開放で枝先の花を撮ってみます。背景の花が見事にボケています。ちょっとうるさい感じのボケ方をしますね。フィルムがコントラスト強めのものを使っているので、余計そう感じるのかもしれませんね。
名古屋  CanonF-1n  CanonFD50mmF1.4  Lomography-400  photo : toshimasa
名古屋 CanonF-1n CanonFD50mmF1.4 Lomography-400 photo : toshimasa

次は少し向きを変えて、背景に運河沿いの電飾イルミネーションを入れてみます。背景が明るいと被写体が陰ってしまいがちなので、光の当たり方を調整しながら撮っていきます。近くを車が通ってくれるとヘッドライトの灯りがいい感じに照らしてくれるので、タイミングを見ながら撮影してみました。先程よりは絞り気味の設定で撮影してみました。撮影結果をすぐに確認できないのが、もどかしいですが、今までの経験とカンを頼りに撮影するしかありません。現像で上がってきた写真をみて。なかなかいい感じに撮れてる事に少し驚いてもいます。露出よりもピントを合わせる事に注力する事が大事だと思います。露出が少しぐらいあってなくても、何とかなりますが、ピントが合っていないのは何ともならないですからね。川面にも映し出されたイルミネーションの発色はさすがLomographyだな、という発色ですね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。