279歩 MFに慣れる玉ボケの世界 編

CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 70mm f10 4" B  photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 70mm f10 4" B photo : toshimasa

光で遊んでみました。ピントリングを回してみる、マニュアルフォーカスで楽しむ。皆さんこんにちは。本日の散歩写真は、海辺の公園に行ってみました。公園の入り口付近に展望塔が建っていたので、何となく登ってみました。展望塔は3階建構造になっていて、少し視線が高くなった程度の高さでしたが、ちょっと面白いものがあったので、カメラで遊んでみました。展望階の最上階は落下防止のためのネットで覆われていたので、ちょっと邪魔が多すぎて諦めて、中段の展望デッキに行ってみました。こちらも柵はあったのですが、ネットは無かったのでこちらで遊んでみましょう。何をするかというと、光の玉ボケですね。玉ボケって知っていますか?クリスマスの時期などのイルミネーションを撮る時に使っている人が多い技法です。ピントリングをま回す事でピントを調整して遊んでみるとできます。
CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 70mm f10 5" B  photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 70mm f10 5" B photo : toshimasa

撮る対象物にもよりますが、絞りは開け気味の方がやりやすくボケやすいです。今回は光源が対岸の工場地帯の光だったこともあり、距離があったので、少し絞り気味でやってみました。要はピントを外せば玉ボケになるので、光源にレンズを向けて、手前の柵にピントを合わせてみます。操作はマニュアルフォーカスがやり易いです。マニュアルにしたことがない方は、是非挑戦してみてください。ファインダーを覗きながらピントリングを手前に持っていきます。だんだんと柵にピントが合って来ているのがわかると思います。一番くっきりする所がピントが合っている所です。ピントを手前に持ってくると遠くの光源はボケているのがわかると思います。ボケ方が弱い場合は、絞りを開けてみてください。新しいカメラを使っている方は、ピントが合っているところを表示してくれる、フォーカスピークが有るものもありますので、合わせて使ってみると、マニュアルフォーカスが楽しくなって来ますよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。