278歩 光と陰と素材を楽しむ 編

CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 24mm f10 24" B  photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 24" B photo : toshimasa

素材の質感と光と陰が創り出す景色を楽しんできました。皆さんこんにちは。カメラを持って本日もぶらり散歩に出かけます。カメラの楽しみ方は、一人でも十分に楽しめる事です。自分のお気に入りの場所で、自分の時間を自分のペースで楽しんでいく。人混みから離れて自分の時間を楽しんでいきましょう。今回の散歩は素材の質感を楽しむという事で、近くの海釣りデッキがある場所に行ってきました。時間は遅い時間だったのですが、何人か寒い中釣りを楽しんでいました。邪魔をしないように機材を車から降ろします。ここはウッドデッキがあって綺麗に整備されているところで、ベンチもあるので機材を置けて便利です。街灯もあるのですが、日付けが変わる頃消えてしまいます。少し離れた所にある大型の街灯だけは付いているので、この光で遊んでみましょう。
CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 24mm f10 21" B  photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 21" B photo : toshimasa

小さな三脚を使って地面に近い高さに設置します。レンズは24-70mm の広角側で撮っていきます。このぐらいの画角が扱いやすかったりします。絞りは少し絞った感じで、ピントをマニュアルで約2mぐらいに合わせます。これで準備完了。レリーズをつないで、シャッターを切っていきます。カメラの位置を微妙に動かしながら、面白い構図を探していきます。光と陰が創り出す絵とベースとなる、ウッドデッキの木目。これがなかなか楽しいですよ。はたから見たらあの人は何をやっているのか?と思われるかもしれませんが。こんな楽しみ方もいかがでしょうか?試してみてください。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。