269歩 モノクロフィルムと散歩する#2編

CanonF-1N  Fujifilm-Acros100ll
CanonF-1N Fujifilm-Acros100ll

さあ雨もやみました、フィルムカメラを持って散歩に行きましょう。皆さんこんにちは。モノクロフィルムをCanonF-1に入れて散歩に出発です。さて何処に行こうか。いろいろ悩んで久しぶりに鉄道を絡めて撮ってみたくなり、黄金陸橋に行ってきました。ここは何本もの線路をまたぐ橋でその先に駅前のビル群を眺めることができるロケーションです。線路を上からこのように眺めることができる場所って意外と少なかったりします。高いビルが周りになく見晴らしが良いのが気に入っているポイントです。時間は夜間なので、三脚とレリーズシャッターはあった方が良いです。手振れ防止機能など無いので、ブレないように気を使いたいです。まずは、レンズを下に向けて線路メインに撮っていきます。路線番号の数字が良いアクセントになってますね。
CanonF-1N  Fujifilm-Acros100ll
CanonF-1N Fujifilm-Acros100ll

今回カメラに取り付けているレンズは50mmの単焦点レンズです。今度は先に広がるビル群をメインに撮ってみます。跨線橋の歩道部分の端に三脚を立てているのですが、大型の車が通ると振動があるので、タイミングを見ながらシャッターを切っていきます。今回の露出は露出アプリを使ってある程度設定して、シャッターはB(バルブ)でレリーズシャッターで切りました。シャッタースピードは腹時計です。慎重に時間を刻んでいきます。確認できないのでどんな感じに撮れているか心配でしたが、まずまずですね。レンズの望遠端の目盛りも、そこまで悪くはなさそうです。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。