274歩 ぶらっと途中下車 レンズのメモリが見えない 編

CanonEOS 5Dmk2   CanonEF24-70mmF4L   iso100 24mm f10 52" B   photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 52" B photo : toshimasa

気になる所で途中下車の、ぶらり散歩写真。皆さんこんにちは。今年の冬は穏やかで暖かい日が多いです。そのかわり雨も多いですね。このまま春に向かっていくのでしょうか?本日の散歩写真は、気になる場所で途中下車です。夜間用事を済ませて帰る途中、なんだか面白そうな場所を見つけてしまいました。街と街を結ぶ様に、高速道路が空中を走っています。さらに別の高速道路と繋がるために、ジャンクションが作られています。滑らかなカーブを描いて別の道に合流していく。まさに造形美です。日本全国に有名なジャンクションが挙げられていて、写真を目にする機会もあるのではないでしょうか。都市部のジャンクションでは、下にも道が広がっていたり、川が流れていたりするのですが、ここは何もなく、立ち入れない様に柵で囲われているのが少し残念です。

CanonEOS 5Dmk2   CanonEF24-70mmF4L   iso100 70mm f10 39" B   photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 70mm f10 39" B photo : toshimasa

柵の外からの撮影になるので、目線の高さ程度の柵を避けるだけの高さの三脚があると便利です。三脚にカメラを設置して、高さを目線より上げた時にいつも思うのですが。なんでレンズのメモリは上に付いているのでしょう?カメラを上に上げてしまうと確認が出来ません。夜間でピントの合わせが困難な場合に、レンズのピントリングを無限遠にして撮影するのですが、確認が出来ません。また、カメラ上部に付いている液晶も同じです。長時間露光をよくするのですが、私のカメラの場合シャッターカウントが右肩の液晶で表示されるので、見れません。仕方がないので、適当にカウントして撮影しています。まぁなんとかなりますけどね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。