266歩 思い出はファインダー越しの世界 編

丈山苑  CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 70mm f4 1/8000 Tv  photo : toshimasa
丈山苑 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 70mm f4 1/8000 Tv photo : toshimasa

今まさに見頃を迎えています。皆さんこんにちは。暖かい冬カメラを持って散歩に出かけましょう。近くの日本庭園に行ってきました。梅が見頃を迎えていました。少し早い気もしますが、暖かいからでしょうか?桜よりゆっくり眺める事が出来るのが梅の良いところですね。桜の時期になるとすごい人が集まってきますから。梅と桜 ぱっと見は凄く良く似ています。では、どのように見分ければいいのでしょうか?簡単にまとめてみます
●梅  花びらは 丸い 
          幹はザラザラ・ゴツゴツしている
●桜  花びらは 先端に切れ込みがある
          幹はつるっとしている。
こんな感じの違いがあります。今年はもう桜が咲いているところもあるので間違えやすいですよね。見分ける参考にしてみてください。
丈山苑  CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 57mm f4 1/1600 Tv  photo : toshimasa
丈山苑 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 57mm f4 1/1600 Tv photo : toshimasa

カメラで写真を撮って散歩するようになってから、変わった事があります。それは、細かな違いを見るようになった事と、今撮っているものが何かを調べるようになった事です。以前は桜なのか梅なのか、そんな違いは気にしていませんでした。花があれば綺麗だな〜って感じで、そこから踏み込むことはあまり無かったように感じます。それがカメラを持ち歩くようになって写真を撮っていると。景色の全体も見ているのですが、細部にまで注意を注いで見ている事に気がつきました。寄って細部をアップで撮ったり、引きで全体を眺めたり。カメラをはじめた頃は、ファインダーの中だけが全てだったような気がしていました。何処かに出かけた思い出はファインダー越しの景色ばかり。余裕が無かったのかもしれません。今はしっかりと自分の目で景色を捉えています。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。