263歩 収束していく世界を遊ぶ 編

名港  CanonEOS 5Dmk2  Samyang14mmF2.8  iso100 14mm f8 30" M  photo : toshimasa
名港 CanonEOS 5Dmk2 Samyang14mmF2.8 iso100 14mm f8 30" M photo : toshimasa

14mmの圧倒的なパース感に心踊る。
皆さんこんにちは。本日もカメラを持って散歩に出発です。皆さんは散歩をしたり撮影したりする場所はどのように探していますか?私は、ぶらぶら探し回って偶然見つけたり、目的地への道中で気になったものがあると途中下車したりしています。そしてツールとしてGoogleMapを使っています。便利すぎて手放せません。被写体を探したり、被写体をどこから撮るかを探すのに使っています。ストリートビューで確認すれば、その場所が進入禁止の場所なのかもわかったりします。障害物がある場合は、踏み台や大型の三脚を用意しなければなりません。そんな事もわかったりします。今回訪れたのは名古屋港の高速の下です。なかなか真下に入ることの出来る場所ってなかったりするので、貴重な場所です。でも、知られた有名な撮影スポットだったりします。私が訪れた時間帯は誰も居ませんでした。
まずは西にレンズを向けます。使うレンズは久し振りに登場の14mmです。この感じいいですね。ちょうど釣りをしていた方が帰るところで、テールランプの光を入れてみました。全ての物が一点に収束していく。いい仕事をしてくれますね。
名港  CanonEOS 5Dmk2  Samyang14mmF2.8  iso100 14mm f8 30" M  photo : toshimasa
名港 CanonEOS 5Dmk2 Samyang14mmF2.8 iso100 14mm f8 30" M photo : toshimasa

次にレンズを180°回して、東へ向けてみます。こちらは海側になるのですが、視線の下までフェンスと垣根がある事が分かっていたので、踏み台を出して三脚を目一杯伸ばします。レンズの前がクリアになりました。先ほどと同じ14mmで撮っていきます。可能な限り左右対称な位置になるように、微調整しながら撮っていきます。うん、いい感じです。とにかく寒かったですが、満足です。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。