249歩 同じ歳の相棒にワクワク Canon F-1 編

canon F-1N
canon F-1N
新しい相棒が来ました。皆さんこんにちは。久しぶりに新しい機材がやってきました。本日の散歩はわたしのところにやってきた新しいカメラを紹介していきたいと思います。カメラはCanonF-1です。そうです、フィルムのカメラです。しかも機械式。通称-旧F-1後期型です。当時Canonがかなりの力を入れて作ったフラッグシップ機になります。フィルムカメラに行き着いた経緯は、デジタルカメラでは、常にノイズというのがつきまとってきますよね。感度を上げたり、長時間の露光をしたり。センサーに負荷がかかるとノイズが発生します。これが、フィルムなら出ないのかな?って思ってしまった。何となくフィルムカメラを探していると、現在のデジタルカメラに近いフルオートのフィルムカメラもあるが、銀塩カメラと言われる、機械式のカメラが目に止まりました。機械式カメラの場合電池が無くても写真が撮れるものもあるそうで、探していました。
canon F-1N  FD50mmF1.4
canon F-1N FD50mmF1.4
そこで行き着いたのがCanon F-1でした。ほぼ金属で出来たボディー。黒くヌメッとした塗装。可愛いロゴ。全てがカチカチと動く。素晴らしい。40年以上前の日本人の技術力の高さに驚かされました。一応露出計がファインダー内に付いていて、電池を入れると動きます。電池を入れなくても、露出計以外のものは全て正常に動きます。機械式カメラ素晴らしいです。全てを自分の思い通りに設定できます。レンズは2本揃えてみました。マウントはFDマウントです。50mmF1.4と24mmF2.8の単焦点レンズです。風景と街中散歩スナップを考えているので、この2本で十分だと思います。ワクワクしますね。ほぼ自分と同じ歳のこのカメラ大切にしていきます。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。