254歩 CanonF-1Nテスト撮影#2 編

CanonF-1N  FD35-105mmF3.5  FUJIFILM PROVIA 100F  iso100 35mm f3.5 1/60  photo : toshimasa
CanonF-1N FD35-105mmF3.5 FUJIFILM PROVIA 100F iso100 35mm f3.5 1/60 photo : toshimasa

カメラテスト第2弾は昼間の撮影、レンズのテストも兼ねてやってみました。皆さんこんにちは。本日もカメラを持って散歩に出発です。本日も新しく来たCanonF-1Nのテストです。先日は夜間&スローシャッターのテストでした。今回は日中の撮影テストを行っていきます。レンズはズームレンズ35-105mmを使っていきます。このレンズは撮影時にはあまり不具合は感じなかったのですが。絞りが破損していて、全く機能していませんでした。一応設定ではF5.6ぐらいに軽く絞った感じで挑んでいました。実際には全て解放のF3.5で撮影されていました。1段分露出オーバー気味です。このレンズ写りはなかなかいいと思います。ボケが自然で綺麗です。1枚目の写真は残っていた紅葉の名残、背景の竹との対比になります。色は綺麗です。ハッキリとしたメリハリの強いこってりとした色合いですね。紅葉の中間位置ぐらいにピントの山をもっってきたので、前ボケ背景ボケが実に自然で美しい。デジタルではなかなかこの様な滑らかな感じのボケにはならないです。ボケた場所がうるさくないのもいいと思います。スッキリとしたボケ加減にうっとりです。

CanonF-1N  FD35-105mmF3.5  FUJIFILM PROVIA 100F  iso100 105mm f3.5 1/60  photo : toshimasa
CanonF-1N FD35-105mmF3.5 FUJIFILM PROVIA 100F iso100 105mm f3.5 1/60 photo : toshimasa

次も絞り開放で撮ってしまった写真になります。露出オーバー気味です。青っぽく写るのは、フィルムの特性なのでしょうか?その辺のフィルムによる特長は今後いろんなフィルムを試してみて、比較していきたいですね。枝に数枚残った葉にピントを合わせて撮ってみました。背景が全体的にボケていて美しいです。ほぼ理想のボケ具合ですね。滑らかな背景にうっとりします。このレンズ、情報もほとんど無く撮影に挑んだのですが、びっくりするほど寄れないレンズです。最短撮影距離が1.5mもあります。今回のテストの場所で訪れたのが狭い日本庭園なので、寄れないし、下がれないしで、少し戸惑いました。結果このレンズは絞りの破損により、今後使う事はないと思われますが、たまに開放限定で使うのも悪くないなと感じました。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。