252歩 CanonF-1Nテスト撮影#1 編

CanonF-1N  FD24mmF2.8  FUJIFILM PROVIA 100F  iso100 24mm f11 60"  photo : toshimasa
CanonF-1N FD24mmF2.8 FUJIFILM PROVIA 100F iso100 24mm f11 60" photo : toshimasa

不便さを楽しむという事。皆さんこんにちは。散歩写真というタイトルで写真ブログをしております。toshimasaです。本日の散歩は、先日新たに仲間に加わったCanonF-1Nのテスト撮影の現像が上がって来たので、紹介します。今回のテスト撮影で使用したフィルムは、リバーサルフィルムという種類のフィルムを使いました。私の使っているフィルムカメラにフィルムサイズは、35mmです。表記は135フィルムになります。その中でフィルムは3種類あります。ネガフィルム・リバーサルフィルム・モノクロフィルムです。ネガフィルムは一番一般的なフィルムになります。現像したフィルムが、色が反転した状態になっているものです。リバーサルフィルムとは、現像したフィルムが正規の色で表示されます。ポジフィルムと言われるフィルムです。もう一つが白黒だけで表現されるモノクロフィルムです。今回はレンズの写り、シャッタースピード、絞りの状態、つまり露出全般をチェックしたかったので、実際にカラーで確認することができるリバーサルフィルムを使ってみました。フィルム現像と一緒にデータスキャンもお願いして低解像度ではありますが、画像データにしてもらいました。

CanonF-1N  FD24mmF2.8  FUJIFILM PROVIA 100F  iso100 24mm f8 70"  photo : toshimasa
CanonF-1N FD24mmF2.8 FUJIFILM PROVIA 100F iso100 24mm f8 70" photo : toshimasa

今回お見せする写真は、撮ったそのままフィルムをスキャンしたもので、全くの元データの状態です。私は普段からあまり現像ソフトを使って写真を触らないので、その辺の抵抗はありません。テスト撮影はいつもの機材テストをしている名港潮見に行ってきました。ファインダーでのピント合わせはしやすかったですが、一枚を撮るのに時間がかかりますね。ファインダーをしっかりのぞいてピントを合わせ、構図をしっかりとって、レリーズでシャッターを切る。その場で確認して取り直しはできません。不安は有りますが、出来上がってくるまでが楽しみです。撮影結果は、期待以上にいい写りでした。24mm単焦点レンズは色も綺麗に拾いますね。青が綺麗に表現されます。弱い光の階調が滑らかなグラデーションで綺麗です。なかなか良い結果に満足です。露出補正が無いので、若干アンダー気味でしょうか。その辺は慣れが必要ですね。最初のうちは細かくデータを取りながら撮っていきたいです。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。