234歩 冬の星空を眺めて思う 編

つぶて浦  CanonEOS 5Dmk2  SAMYANG 14mmF2.8  iso1600 14mm f2.8 30" M  photo : toshimasa
つぶて浦 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG 14mmF2.8 iso1600 14mm f2.8 30" M photo : toshimasa

冬の星空を眺めて思うこと。
皆さんこんにちは。本日も散歩に出発しますよ。今回の目的地はつぶて浦です。知多半島の先の方になります。街明かりなどによる光の影響が少なく暗い空が特徴です。山とは違って雪などの影響は少なく天気も安定しているのがいいです。ただ、山の星空と比べてしまうと、物足りない感じはします。そんなつぶて浦に出発です。海岸沿いなので風は強いと思います。防寒対策はそれなりに必要です。半島の先の方なのでそれなりに時間はかかります。山のように道路の凍結の心配は無いので少しは気が楽です。途中恐ろしく暗い道を通ります。吸い込まれるような暗さです。駐車場に車を止めて、海岸線を歩いて行きます。だんだんと目が暗さに慣れて星空が綺麗に見えてきます。星空を見る時にアドバイスですが、懐中電灯が必要な程暗い場所もあるかと思いますが、明るすぎる光を使うと目が暗さに慣れるまでしばらく時間がかかるので、懐中電灯はあまり明るく無いものか、赤色の光の物を使うといいですよ。しばらく歩いて行くと暗闇の中に鳥居が薄っすらと見えてきました。すぐ横に民家があるので、迷惑にならないようにしましょう。それにしてもいい暗さです。つぶて浦には街灯はありません。少し離れた場所にある街灯の光で、目が慣れてくると薄っすらと見てきます。
つぶて浦  CanonEOS 5Dmk2  SAMYANG 14mmF2.8  iso1600 14mm f2.8 30" M  photo : toshimasa
つぶて浦 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG 14mmF2.8 iso1600 14mm f2.8 30" M photo : toshimasa

冬の星座の代表格、オリオン座に関してちょっと衝撃的なニュースがありましたね。オリオン座の右肩に当たる星(見ている側からは、左上の星)、ベテルギウスですが、近く消滅してしまうかも。赤く輝いていた印象のベテルギウスですが、暗いです。赤さも弱いです。今はまだ弱いですが星は存在しています。それがなくなってしまうと寂しいですね。私たちは平面的に星を眺めてしまっていますが、実は星はひとつひとつがバラバラに存在しているのです。当たり前ですよね。でも、普段眺めていると距離感が無く同一平面状にあるように感じてしまいます。偶然そのように配置された星に感動します。星を眺める至福の時。いい時間を過ごしました。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。