247歩 冬の野原川を散歩する #7 編

野原川  CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 38mm f10 30" B NISI-ND1000  photo: toshimasa
野原川 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 38mm f10 30" B NISI-ND1000 photo: toshimasa

自然の恵みを感じる。と同時に寂しさも見えてくる。皆さんこんにちは。本日も引き続き野原川を散歩していきましょう。ここ野原川に定期的に来て思ったことは、とにかく綺麗です。綺麗とは景色が綺麗という事もありますが、ゴミが少ないです。当たり前といってしまえばそれまでのことなのですが、管理されている渓谷などでは、ゴミが無い所はありますが、この様な自然の川ではなかなか珍しいと思います。カメラで景色を撮る時に、ゴミがあると台無しですからね。雨の後でもゴミが流れていることは、ほぼありません。それは、この川の流域の人たちが本当に自然を大切にして、自然と共存している証拠だと思います。川は不思議なもので、地域の性格がよく現れます。ゴミは新たなゴミを引き寄せます。ゴミが無い綺麗な場所にゴミを捨てる人は少ないと思います。
野原川  CanonEOS 5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 24mm f10 60" B NISI-ND1000  photo: toshimasa
野原川 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 60" B NISI-ND1000 photo: toshimasa

私もこの綺麗な自然の恵みから恩恵を頂いている一人だと思います。少しでもこの景色が長続きする事を願っています。次回からここを訪れる時は、ゴミ袋を持って行こう。川岸にわずかにあるゴミも片付けて仕舞えば、それが川に流れ落ちる事もなくなるし、新たなゴミも呼び込まない。できる事を、身の回りからやってみよう。いい景色が続いて欲しいから。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩に続きます。