206歩 イルミネーションにメリークリスマス 編

名古屋駅 SONY DSC-RX100 iso800 10mm f1.8 1/200 S photo : toshimasa
名古屋駅 SONY DSC-RX100 iso800 10mm f1.8 1/200 S photo : toshimasa

メリークリスマス。皆さんこんにちは。本日はクリスマスっぽくイルミネーションを巡っていきましょう。早い所では11月頃からイルミネーションが夜の街を彩ります。今のイルミネーションはLEDの煌めく光で微妙な色調ができるみたいで、少しピンクがかった色合いだったり、真っ白な光だったり、暖かみのある光だったりします。今回、イルミネーションを撮ろうと考えて、どう撮ろうかと考えていました。初めて撮るので。今回使った機材は、SONYのコンデジRX-100 mk1 です。設定はフォーカスをマニュアルにしてみました。あえてピントを外して撮ってみようと思ったからです。でも、一眼レフカメラのレンズのようにピント調整が出来ないみたいですね。改めて感心したのが背面液晶による露出調整です。シャッタースピード・絞りを変えると、連動して背面液晶に反映されます。一眼レフカメラではここまでわかりやすく変化はしません。便利です。
名古屋駅 SONY DSC-RX100 iso800 10mm f1.8 1/200 S photo : toshimasa
名古屋駅 SONY DSC-RX100 iso800 10mm f1.8 1/200 S photo : toshimasa

ミラーレスカメラだとこんな感じなんでしょう。便利だというのがわかるような気がします。背面液晶で確認しながら、露出を調整して黒が綺麗に出るようにしてみました。でも私がアナログ人間なのか、どちらかというとファインダーを覗きながらシャッターを切る方が好きですね。構図をきちんと合わせつことができるような気がします。背面液晶だけでの撮影は、三脚にセットして撮影するときはしていますが、手持ちでの撮影の場合はどうも好きになれません。イルミネーションちょっと勉強してみますか。今回イルミネーションを撮ってみて、手持ち撮影という事もあり、iso感度は少し高めに設定しました。そしていつものようにシャッタースピードで最終露出を決めていきます。イルミネーションの光を際立たせるために、光以外の部分を黒く見せたかったので、黒潰れしない程度にシャッタースピードを上げました。もう少しボケをうまく使えると、より表現が柔らかくなるかと思います。

 

今回の散歩はここで終わります。

また次回の散歩でお会いしましょう。