217歩 優雅に泳ぐ 編

龍仙湖  CanonEOS 5Dmk2   CanonEF70-300mmF4-5.6L   iso100 236mm f5.6 1/25  photo : toshimasa
龍仙湖 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 236mm f5.6 1/25 photo : toshimasa

澄んだ水の中を、優雅に泳ぐ鯉の姿に、魅了されて。夢中でシャッターを切っていた。
皆さんこんにちは。新しい年がはじめって4日目です。少しのんびりされている頃でしょうか。本日も散歩に出かけましょう。場所は徳川園の龍仙湖という池です。日本庭園の中に海を模して作られたという龍仙湖。豊かに水をたたえて、水面は穏やかでした。池の周りには、巨石にかかるモミジや水際を渡る飛び石、舟小屋のある渡し場まであります。情緒豊かで四季折々の景色が楽しめそうです。そんな龍仙湖を優雅に泳ぐ鯉を撮ってみました。今回使用した機材は愛機のCanonEOS 5Dmk2とコンパクトで使いやすいCanonEF70-300Lです。普段カメラには24-70mmF4Lが付いています、が勝負所はこのレンズですかね。いい絵を写し出してくれます。
龍仙湖  CanonEOS 5Dmk2   CanonEF70-300mmF4-5.6L   iso100 182mm f5 1/80  photo : toshimasa
龍仙湖 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 182mm f5 1/80 photo : toshimasa

龍仙湖の西湖堤から日陰になっている所をゆっくりと泳ぐ何匹かの鯉に狙いを定めていきます。なぜこの場所に狙いを定めたかというと。綺麗に写しやすいからです。池の水面に光が当たっていると、水面の反射も強くて被写体である水中の鯉が綺麗に写りにくいです。それなら、反射を抑えるPLフィルターを付ければ‥と思うかもしれませんが。反射を完全に抑えてしまうとせっかく綺麗に写り込んでいる景色まで消えてしまいます。なので、直接光が当たっていない、影の部分をさがしていました。ここならPLフィルターを付けなくても綺麗に見えます。今回はじめて鯉を撮ってみましたが、感度はf100で少しアンダー目になるように設定していきます。手持ちでギリギリ撮れるくらいのシャッタースピードで撮ってみました。結果、もう少し感度を上げてシャッタースピードを速くしてあげるとより鮮明に撮れたのかな、と思います。次回リベンジしたいですね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。