193歩 月明かりの中の景色 編

松島突堤 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f2.8 120" B photo : toshimasa
松島突堤 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f2.8 120" B photo : toshimasa

月明かり、 うっすらと優しく包み込む様な光。スローシャッターで月光に浮かび上がる海。この光に慣れてくると昼間の光の強さが、少し強烈過ぎる様にも感じてしまう。実に扱いやすい光だ。
皆さんこんにちは。散歩写真をはじめていきます。本日は西浦の海を月明かりで眺めていきましょう。月明かりに目が慣れてくると、十分な明るさがあることに気付かされる。半月に近い月でも。
カメラを薄っすらと見えるシルエットの景色に向けてセットする。超広角の14mmを付ける。撮影モードは、当然Bです。最初Mモードで30秒露光してみたが、全然光が足りない。バルブモードにして、レリーズを付ける。シャッターを切って心の中でカウントする。上部の液晶にはカウントが出るのだが、月明かりでは見ることができない。
松島突堤 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f2.8 137" B photo : toshimasa
松島突堤 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f2.8 137" B photo : toshimasa

心の中でカウントして、およそ60秒?背面の液晶で、とりこまれた写真を確認する。うん いいぞ。構図を変えて、場所を移動して... 満足。帰宅後写真を確認すると、露光時間は実に倍の120秒。月の魔法にかかっていたのか?なんとも不思議な夜でした。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。