192歩 「双流の滝」と命名 編

野原川 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF 24-70mmF4L iso100 33mm f10 30" B ND1000 photo : toshimasa
野原川 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF 24-70mmF4L iso100 33mm f10 30" B ND1000 photo : toshimasa

最近のお気に入りの場所 野原川です。 ここを訪れたきっかけは、県内の滝を調べていて行き着きました。
皆さんこんにちは。本日もカメラを持って散歩に行きましょう。お気に入りの場所を散歩していきます。ここ野原川という川ですが、ここを最初に訪れたきっかけは、県内の滝を調べていてたどり着きました。調べた滝の中で「保殿の滝」が気になり行ってみることに道順はたまに訪れる三河湖の近くという事で、走り慣れた道でした。滝を目指して走るも、近くまでは来ているのにわからない。かなり上流まで来て引き返しました。せっかくなので路肩に車を止めて川沿いを歩いてみると、すごい水音に包まれた川の表情に引き込まれました。この川がステキなところは、水量が豊富・岩が点在している・木に囲われている・流れが曲がりくねっている。そんなところです。そんな中で一番好きな場所は、今回紹介する双流の滝です。ものすごく大きな岩に遮られる様な形で、流れが左右に分かれて滝になっています。落差はそれほどあるわけではないのですが、流れ方が岩に当たる感じで美しいです。
野原川 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF 24-70mmF4L iso100 37mm f10 50" B ND1000 photo : toshimasa
野原川 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF 24-70mmF4L iso100 37mm f10 50" B ND1000 photo : toshimasa

紅葉は、まだはじまったばかりという感じで、所々に色付いた葉を付ける木がありました。今回の散歩でここで出会った浜松から来られた方は、毎年来ているみたいですが。全体が紅葉すると滝が赤くなる。と言っていました。この大きな岩が落ち葉で赤く染まるそうです。楽しみがまた増えました。
帰りに車で川を下って行くと、最初の目的地であった 保殿の滝 の看板を見つけました。小さく片側からしか見れないので見つからなかったのかも。滝を見てみましたが、写真に収めるのは少し難しい滝でした。構図に悩みます。

今回の散歩は ここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。