191歩 異世界の岩場で時を刻む 編

松島突堤 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f2.8 85" B photo : toshimasa
松島突堤 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f2.8 85" B photo : toshimasa

ゴツゴツとした岩に囲まれて まるで異世界にいるような感覚になる。はじめて訪れた ここ松島突堤はまだ未知の世界です。
皆さんこんにちは。本日も散歩写真はじめていきます。場所は先日訪れた 松島突堤の続きです。松島突堤の中央部にある松島という島月明かりで薄っすらと見える景色が、映画に出てくる火星の様な切り立った岩場が広がっている。なかなかこの様な景色にお目にかかる事が出来ないので、ワクワクする。最初は常時カメラに付いている、F4の標準ズームレンズで撮っていく。暗くて写らない。Iso感度を上げてしまえばいいのだが、ノイズを抑えたいので今回はiso100で撮りたい。レンズを超広角の単焦点レンズに付け替える。開放がF2.8なので一段明るくなる。明るさは最大の武器なのか。100秒程の露出で岩肌を写し出す。最近、長時間露光で100秒といっても普通な感覚になってきている自分がいる。この時はうっすらと空にかかった雲が流れてくれた。この雲の感じが好きなんです。雲は流れる向きによって写り方が変わってきます。雲の流れる方向にレンズを向けるのがベストだと思う。
松島突堤 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f2.8 111" B photo : toshimasa
松島突堤 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f2.8 111" B photo : toshimasa

この突堤は海に突き出した感じになっているので、当然周りを海に囲まれているのですが、波は遠い。釣りをしている人が何人かいるので、干潮というわけではなさそう。何を釣っているのかもわからないので、なんとも言えないが、夜は流石に暗くて海面を撮っても何も写らない。日中なら岩場と海面を組み合わせて撮ることも出来るかもしれない。ただ、岩の表面の感じは波にさらされてる感じではない。
潮の満ち引きなど、海にあまり詳しくないので、少し調べてみて、また今度 今度は日中に訪れたい。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。