201歩 美しい黒を演出する 編

丈山苑 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/640 Tv photo : toshimasa
丈山苑 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/640 Tv photo : toshimasa

光と陰を拾う。一番お気に入りのレンズを付けて宝探しに出発です。
皆さんこんにちは。カメラを持って出かけていますか?お気に入りのレンズはどんなレンズですか?今回の散歩は、自分が一番気に入っているレンズを付けて光と陰を拾っていきたいと思います。どんなレンズを付けてもいいと言いましたが、どんなレンズを付けても撮れると思います。明るい大口径の単焦点レンズでも、望遠レンズでも、広角レンズでも大丈夫です。シャッタースピードは早めでメリハリを付けます。白飛びには注意しましょう。黒つぶれは、ある程度は大丈夫です。むしろ黒をいかに使っていくかが大事になってきます。綺麗な黒の中に浮かび上がる鮮やかな色。絞りは開放から一段絞ったぐらいで、メインの被写体以外をぼかして、写真に立体感を出していくといいと思います。
丈山苑 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 221mm f5 1/80 Tv photo : toshimasa
丈山苑 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 221mm f5 1/80 Tv photo : toshimasa

私が今回使ったレンズは望遠レンズです。70-300mmです。最短撮影距離が1.2mとあまり寄ることは出来ませんが、その分少し離れた場所も射抜くことができます。レンズの特性を生かして、レンズの癖を理解して使うと面白いと思います。設定ですが、iso感度は100で、絞りは開放か一段絞り シャッタースピードで明るさを調節していきます。被写体の明るさがちょうどいい感じになるシャッタースピードを探していきます。童心に帰った感じで、宝物を探していきましょう。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。