184歩 秋の風に吹かれて 編

CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 64mm f5.6 1/2500 Tv photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 64mm f5.6 1/2500 Tv photo : toshimasa

ススキノ穂が優しい光に照らされて、美しく輝いていました。
皆さんこんにちは。写真ブログ「散歩写真」本日もカメラを持って散歩に出発です。お気に入りの渓谷へ向けて、車を走らせていました。街中の朝の渋滞を抜けて、心地よい日差しの中を走っていきます。道端の木が綺麗に色付きはじめていました。目的地の渓谷は、ステキな紅葉に包まれているのかと、心が踊ります。初冬の空は雲もなく、スッキリと晴れ渡っています。車窓から見える景色が スライド写真の様に横をすり抜けていく。その中の一枚が瞬間的に脳裏に焼きつく。その景色に誘われる様に、車をUターンさせた。駐車帯に止めて、助手席に置いてあるカメラバックからカメラを掴んで走り出す。
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 70mm f8 1/640 Tv photo : toshimasa
CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 70mm f8 1/640 Tv photo : toshimasa

道路脇の荒地に群生するススキ。 銀色に輝く穂が優しい風に揺れている。道路の端から身を乗り出す様にカメラを構える。道路端は崖になっていて、これ以上近づけない。光の加減を見ながら、穂が一番綺麗に見える場所を探す。ファインダー越しの景色が私の目の前に広がっている。
途中下車の景色は、いい思い出になった。もし、あの時そのまま通り過ぎてしまっていたら。瞬間的に脳裏に煌めいた景色は、心の中にしまわれる事は無く、消えていってしまっただろう。
さて、脇道に逸れたが、散歩の続きをしよう。

今回の散歩はここで終わります
また次回の散歩でお会いしましょう。