173歩 雲の間からさす光 編

矢作川 CanonEOS8000D SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f8 1/1250 M photo : toshimasa
矢作川 CanonEOS8000D SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f8 1/1250 M photo : toshimasa

雲の切れ間から差し込む 閃光 幻想的な世界ですよね。偶然出会えた 光の神秘をさんぽしていきます。

皆さんこんにちは。本日もカメラを持って 散歩していきます。では、スタートです。川面に映る夕焼けを求めて 車を走らせる。Google Mapで探した西に向いて流れる川にかかる橋を目指す。車窓から西の空をみると、厚い雲がかかってきている。まぁ焦ってもしょうがない、天気だけはなんとも操作できない。入念な計画を練ると、天気に嫌われる事がある。河川敷の公園駐車場に車を止めて、三脚とカメラ機材を持って 橋の中央付近まで歩く。西の空には厚い雲に、さらにポツポツと雨が降ってきた。慌ててカメラにタオルをかける。 タオルとシャワーキャップがカメラバックの中に常に入っていて、天候の急な変化に対応できる様にしています。防塵防滴機能が付いた機材なら問題はないのですが、今回持ってきた機材は、カメラもレンズも機能は付いていない。せっかく来たのだから、雲の長時間露光でも撮ろうと考えていたが、橋は車が走るとかなり揺れるのでここからでは無理だな。そんな事を考えながら、待つ。

矢作川 CanonEOS8000D Sigma18-300mm iso100 20mm f9 1/500 M photo : toshimasa
矢作川 CanonEOS8000D Sigma18-300mm iso100 20mm f9 1/500 M photo : toshimasa

30分程、待った時 西の空の厚い雲が割れた。 割れ目から黄金の光が差す。雨は変わらずポツポツと降っている。東の空を見ると、うっすらと虹もかかっていた。一気にテンションが上がる。夢中でシャッターを切る。橋の上は足場としては良くない。車が通るたびにかなり激しい振動が広がる。大型のトラックが通ると、その揺れはなかなかの激しさです。三脚を使っているのにシャッタースピードを遅くできない。閃光を撮る場合、絞り気味にするといいのだけれど、今回はあまり絞らずに撮ってみた。そこまでハッキリとは写らなかったが、閃光を撮ることができた。
閃光の撮影はもう少し勉強して いい写真が撮れるようになりたいですね。雨で濡れた機材はきちんと乾かして クリーニングしましょう。湿気はカメラの天敵ですから。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。