172歩 太陽を背景に 編

SONY DSC-RX100 iso100 10.4mm f9 1/2000 Tv photo : toshimasa
SONY DSC-RX100 iso100 10.4mm f9 1/2000 Tv photo : toshimasa

皆さんは写真を撮る時に、光の向きを気にしていますか?今回はそんな光の向きについて少し考えていきたいと思います。


皆さんこんにちは。本日も散歩写真はじめていきます。光の向きに 知ってはいるけどあまり気にしていない っていう人が多いような気がします。 私もそんなに気にしないようにしています。が 私の写真には 逆光の写真が多いと思います。

光の向きは 3種類 「順光」「逆光」「サイド光」があります。「順光」は自分の背後からの光で、被写体によく光が当たっている状態です。「逆光」は光源の方向を向いてカメラを構える事です。背景が明るくなったり、水面の反射を撮るのに良い向きです。「サイド光」カメラに対して横から差し込む光ですね。被写体に立体感を与える事が出来ます。

まぁ こんな感じで理論上の特徴はあります。皆さんも頭の中では理解していると思います。では、常に考えて構図を決めれるかというとそうもいきません。入れない場所があったり、障害物があったり。だから、カメラを据える事ができる場所からの、可能な限り美しいと思われる場所からどう撮影するか、だと思います。


そこで今回は 逆光 の中でも ほぼダイレクトに近い強烈な光を背景にして写真を撮ってみました。

CanonEOS8000D Sigma18-300mm iso100 18mm f4.5 1/4000 Tv photo : tosjimasa
CanonEOS8000D Sigma18-300mm iso100 18mm f4.5 1/4000 Tv photo : tosjimasa

逆光の撮影の場合、光がカメラに差し込むので、シャッタースピードは速くなります。絞りも絞り気味にすると撮りやすいです。被写体はシルエットになりやすいです。暗くアンダーな写りになります。 被写体の表情を写したい場合は、スピードライト(フラッシュ)でこちらからも光を与えてあげる必要があります。 今回はあえてシルエットにする為に、フラッシュは使っていません。
今度 光の向きによる写り方の比較が出来ると楽しいですね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。