167歩 雨の青を求めて 編

CanonEOS8000D Sigma18-300mm iso100 119mm f5.6 1/200 Tv photo : toshimasa
CanonEOS8000D Sigma18-300mm iso100 119mm f5.6 1/200 Tv photo : toshimasa

皆さんは、雨 好きですか? 私はどちらかと言えば 好きではないです。 でも、外に出たくない時ってあったりしますよね。そんな時の雨は好きですよ。 雨の音に耳を傾けて、のんびりと雨を眺める。 雨に包まれるひと時は、安心感もあります。


皆さんこんにちは。散歩写真をはじめていきます。

本日のテーマは、雨です。 雨を撮っていきたいと思います。

雨を撮る 意外と簡単だと思うかもしれませんが、これがなかなか難しいです。まずは雨が作る水溜り。目で見ていると無数の雨が常に降り注いでいるように見えますが、カメラを向けてシャッターを切ってみると、写らない 何も写らずにただ水溜りってことになります。  雨を撮るコツは、水溜りをいろんな角度から眺めてみてください。見る場所によって表情がものすごく変わります。一番いい表情の場所を見つけて、シャッタースピードは少し遅めがいいです。色々試してみましょう。

CanonEOS8000D Sigma18-300mm iso100 80mm f5.6 1/160 Tv photo : toshimasa
CanonEOS8000D Sigma18-300mm iso100 80mm f5.6 1/160 Tv photo : toshimasa

水溜りの次は、ガラス越しの風景です。水滴がついたガラス窓越しの風景です。これも、まずはいろんな角度から眺めてみましょう。そしてどこにピントを合わせるのがいいか色々試してみましょう。雨粒にピントを合わせるのか、風景にピントを合わせるのか。主題・副題と言いますが、何をメインに持ってくるかですね。この場合、最短撮影距離の短いレンズを使うと、ガラスに寄る事が出来るので撮りやすいと思います。

雨を楽しんだ後は、カメラやレンズを十分に乾かして 乾燥させてからしまってください。カビの原因になってしまいます。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。