190歩 収束する景色 編

蒲郡 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso2500 14mm f8 2" M photo : toshimasa
蒲郡 CanonEOS 5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso2500 14mm f8 2" M photo : toshimasa

広角のレンズで遊んでみる。
皆さんこんにちは。カメラを持って、散歩に出かけていますか?本日も散歩に出発です。今回の散歩は蒲郡の海岸で遊んでみます。広角のレンズを使って風景を撮ると、ギュッとパースの効いた写真になります。2本の広角レンズで違いを比べていきます。まずは、持っているレンズの中で一番広角な14mmで撮っていきます。対象物は海岸線に伸びる階段です。街灯の光が当たっている部分と影の部分の帯がギュッと一点に向かって収束しています。さすが14mmですね。このレンズは湾曲もある程度あるので、地平線が真っ直ぐではないです。その為パースが強く出る特徴があります。この様に湾曲が出やすいのが広角レンズなのですが、この湾曲を嫌う方もいます。私はどちらかと言うと好きですね。なんてゆうのか、広角レンズらしい写真が撮れるからだと思います。これだけの広角で全く湾曲の無い写真は、逆に違和感があります。見ていて落ち着かないと言うか、まとまりが無い感じがします。まぁ感覚には個人差がありますから。
蒲郡 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso2500 24mm f8 1.3" M photo : toshimasa
蒲郡 CanonEOS 5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso2500 24mm f8 1.3" M photo : toshimasa

次は、標準ズームレンズの広角端24mmで撮ってみます。さすがCanonのLレンズ 湾曲もうまく抑えられてフラットな画面になっています。その分パースの迫力が弱くなっているように感じます。こう比較するとやっぱり14mmは、楽しいレンズです。是非みなさんも、ちょっと癖のある楽しいレンズを探してみてください。楽しいですよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。