164歩 超広角で紅葉を楽しむ 編

フォレスタヒルズ CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f8 1/500 Tv photo : toshimasa
フォレスタヒルズ CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f8 1/500 Tv photo : toshimasa

皆さんこんにちは 散歩写真、本日は気持ちのいい公園の散歩です。ちょっと身軽に散歩していきましょう。持って行く機材は、メインカメラの5Dmk2と組み合わせるレンズは、14mm超広角単焦点レンズです。さぁ どんな散歩になるのでしょうか?

超広角単焦点レンズ と聞いて皆さんは皆さんはどんなイメージでしょうか? 「風景を広く撮るのに良さそう」とか「歪みが出そう」などでしょうか。確かにその通りです、広く撮れますし、歪みもあります。でも、レンズのスペックを見ていくと 面白い事に気がつくかも。それは、意外と寄れるって事です。最短撮影距離を知っていますか? レンズのピントが合う最短距離です。最短撮影距離より内側では、どんなにいいカメラでもピントが合いません。今回使う超広角レンズは、最短撮影距離が0.26m つまり26cmです。どうです寄れちゃいますよね。


まずは ローアングルで下からあおってみましょう。木全体が入って広がりもある感じで撮れます。

フォレスタヒルズ CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f8 1/1600 Tv photo : toshimasa
フォレスタヒルズ CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f8 1/1600 Tv photo : toshimasa

次に、紅く染まった葉を 接写していきます。ピント合わせがマニュアルのレンズなので、合わせるのが少し手間ですが 紅葉は動き回らないので、 ゆっくりと撮っていきましょう。 広角ならではの歪みが、写真に広がりを持たせてくれています。撮っていて本当に楽しいレンズです。うっかりすると自分が写り込んでしまうので、注意してください。特にローアングル撮影時に注意です。

レンスの特性を詳しく知る事で、いつもと違った楽しみ方が出来るかもしれません。

では今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。