155歩 木目と光の共演 編

衣浦港 CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EXDG iso100 50mm f1.4 1.6" Tv photo : toshimasa
衣浦港 CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EXDG iso100 50mm f1.4 1.6" Tv photo : toshimasa

開放1.4の大口径レンズで 夜遊びをしてきました。恐ろしく浅い被写界深度をうまく使って、ある一点にピントを合わせる。 その前後を綺麗にぼかすことで雰囲気のあるスナップ写真に 秋の夜長の楽しみ方。

 

皆さんこんにちは。毎日、写真ブログ「散歩写真」をしております。本日もカメラを持って散歩していきましょう。今回は夜の衣浦港を散歩していきます。ここはウッドデッキが作られていて、釣りを楽しんだりしている人がいたりします。今回はそのウッドデッキや ベンチの木目と街灯が差し込む光で遊んでみたいと思います。使うレンズは 開放値がF1.4と明るいSIGMA の50mmF1.4EXDGを使っていきます。このレンズ、開放値がダントツに明るいため、夜間でも背面液晶で景色が確認できるぐらい明るく写ってくれるので、マニュアルでのピント合わせも楽にできます。

衣浦港 CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EXDG iso100 50mm f1.4 25" Tv photo : toshimasa
衣浦港 CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EXDG iso100 50mm f1.4 25" Tv photo : toshimasa

次は 木製のベンチで遊んでみます。ベンチの木目と光と陰が作り出す不思議な模様が 面白い景色を作り上げます。そこに被写界深度の浅いレンズでもう一味加えていきます。手前から綺麗にボケさせてベンチの奥の木目の綺麗な部分にピントの山を持ってきました。縦横に整然と並んだ木の板がなんとも面白い景色を作り上げてくれます。 モノクロで仕上げることで木目と明暗が強調されます。

 

今回の散歩はこの辺で終わります。

また次回の散歩でお会いしましょう。