147歩 焦点距離で変わる世界 編

名港トリトン CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EXDG iso100 50mm f6.3 30" photo : toshimasa
名港トリトン CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EXDG iso100 50mm f6.3 30" photo : toshimasa

カメラの焦点距離 フルサイズで魚眼レンズの8mm位から、超望遠の600mm位までありますが、皆さんはどの焦点距離が好きですか?

 

皆さんこんにちは。写真ブログ、散歩写真をやっておりますtoshimasaです。本日もカメラを持ってぶらり散歩をしていきましょう。今回の散歩場所は、お気に入りの名港トリトンを撮りに行って来ました。久しぶりにやって来ましたね。

今回の持ち物は、カメラ比較テストもやりたかったので、一眼レフカメラ本体2台とレンズ4本、それにコンデジも持っていきます。三脚は大きい物とミニ三脚も 大荷物ですね。

車をいつもの場所に停めて、機材を担いで歩いて移動していきます。岸壁に船は止まっていませんでした。この場所は釣り人の方も滅多にいないので、のんびりと自分のペースで撮影できます。


50mmの世界

さて、どのレンズから撮っていきましょうか。この場所では初めての登場となる50mmから行ってみたいと思います。画面いっぱいに橋が広がっていますね。細部まで綺麗に写っています。このブログに出てくる写真はほぼ、JPEG撮って出しです。 このレンズ、絞り開放でF1.4なのですが、このレンズをつけてライブビューにすると、夜なのにすごく明るいです。他のレンズだと光が当たっている所しか確認できないのですが、黒い影の部分まで普通に見えてしまいます。びっくりですよ。今回はマニュアルでピント合わせをしましたが、普通にオートフォーカスでも合わせることができると思います。

名港トリトン CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 20" photo : toshimasa
名港トリトン CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 20" photo : toshimasa

24mmの世界

ではレンズを変えていきます。撮影場所は三脚で固定して全く同じ場所からの撮影で比べてみます。次のレンズは、24-70mmズームレンズの広角端24mmを使います。いわゆる標準ズームレンズってやつです。空の広がりがあって、画面のバランスは良いですね。歪みも少なく、良い写りをしてくれるレンズです。24mmの世界観は好きですね。標準って言われるのがわかる画角だと私は思います。普段風景で使うなら24mmがいいかな。

名港トリトン CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f10 30" photo : toshimasa
名港トリトン CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f10 30" photo : toshimasa

14mmの世界

次は私の持っているのですがレンズの中で一番の広角レンズ。14mmです。最初は星空を撮るために購入したのですが、景色を撮ってみるとこれがまたいい写りしてくれるんですよね。それで最近はいろんな場所で登場しています。撮っていて楽しいレンズです。マニュアルフォーカスのレンズですが、そんなに難しくはないですよ。流石に14mmなので歪みはあります。歪みがあるからパースの効いた写真や大迫力の世界が取れたりもします。この空の広がり感いいでしょ。広すぎて余分なものまで写ってしまうので注意が必要です。撮影時カメラの横に立っていたりすると自分まで写ることがありますから。


名港トリトン CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EXDG iso100 50mm f6.3 30" photo : toshimasa
名港トリトン CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EXDG iso100 50mm f6.3 30" photo : toshimasa

今回のお気に入りレンズはこれ

いろんな画角を試してみて、今回一番気に入ったのはこれです。50mm! この橋を撮ったのは初めてかもしれないです。横構図で普通に撮った時は画面いっぱいで少し窮屈感も感じましたが、縦構図で撮ってみると、迫力感・構図・海と空のバランス いいと思います。いいバランスですね。気に入りました。今度来た時にはこのレンズでいろんな場所から撮ってみたいと思います。またひとつ楽しみが増えました。


皆さんは どの焦点距離の写真が好きですか 人それぞれ好きな画角があると思います。いつも撮っている被写体をいつもとは違った焦点距離で撮ってみたり、いつもとは違う場所から撮ってみると新しい発見に繋がるかもしれません。ご感想やご意見いただけると嬉しいいです。

 

今回の散歩はこの辺で終わります。

また次回の散歩でお会いしましょう。