146歩 素晴らしい赤を求めて 編

CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX iso100 50mm f1.4 1/3200 photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX iso100 50mm f1.4 1/3200 photo : toshimasa

赤が美しい季節になってきました。より綺麗な赤を求めて カメラを持って散歩に行ってきました。満足する赤に出会えたのでしょうか。

 

皆さんこんにちは、写真ブログ「散歩写真」の時間になりました。本日もカメラを持って、ぶらりさ散歩に出かけてみましょう。本日は、赤を求めて、さらに赤 より赤 を探して散歩をしていきます。場所は 山間の公園です。ふらっと立ち寄りました。まだ、緑の葉もある中で燃えるような赤い葉をつけている木がいくつかありました。 赤は、赤になり始めの頃が美しいのかと思います。全体的に葉に透明感があり、光に包まれるような赤い葉がそこにはありました。


赤は 赤になりたてが美しい

葉が赤く染まって、数日経ってしまうと 少しづつ赤に深みが出てきて、全体に黒っぽい赤に変わってきます。この少し黒くなた赤も好きなんですが、今回求めている赤は 透明感のある赤です。

そんな透明感のある赤を撮る機材は カメラはメインカメラの5Dmk2です。レンズは まずはSIGMSの50mmF1.4EXですね。 このレンズが写し出す赤が好きです。今回も期待してます。

まずは、順光で 太陽の光を浴びて赤く輝く葉を撮っていきます。 うん いい赤ですね。

CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX iso100 50mm f1.4 1/6000 photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX iso100 50mm f1.4 1/6000 photo : toshimasa

紅葉は 順光?逆光? どちらがいいのでしょう。

次に 綺麗な赤い葉を逆光気味に撮ってみました。下の手前側は、まだ緑の葉も混ざっているので余計暗く見えるのかもしれませんが、逆光ではせっかくの赤が少し沈んだ感じの赤になってしまいますね。手前の葉にピントを合わせて逆光気味の葉が深い色合いを、ボケた奥の葉が光を浴びて美しく赤く輝いている。いいですね。

紅葉の葉を綺麗に撮るには、順光が向いているのだと思います。

CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f4 1/200 photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 iso100 14mm f4 1/200 photo : toshimasa

次に、レンズを14mm超広角レンズに交換しました。この広角レンズ 最短撮影距離が0.28mととても短いため、被写体にかなり寄って撮ることができます。寄れば寄るほど歪んでいきますが、歪みが独特の世界観を作り出してくれています。ピントはマニュアルフォーカスなので、操作を慎重にピントを合わせていきます。被写体中央を木漏れ日が優しく照らしています。グッと寄ることで景色に立体感が生まれました。緑とのコントラストが美しいですね。

赤は、明るければ明るいほど綺麗な赤になりやすいです。逆光で少し陰ると 途端に赤が黒っぽくなってしまいます。

皆さんも 自分の好きな赤を探してみてはいかがでしょうか?

 

今回の散歩はこの辺で終わります。

また次回の散歩でお会いしましょう。