142歩 挑み続ける姿 編

入鹿池 CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 81mm f4.5 1/320 Tv photo : toshimasa
入鹿池 CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 81mm f4.5 1/320 Tv photo : toshimasa

久しぶりに サブ機の8000Dを持ち出しました。 つけるレンズはこのボディと相性のいい70-300-Lです。ゆったりと流れる時間 時を忘れて挑み続ける少年の姿に 感動を

 

皆さんこんにちは。本日も散歩写真始めていきたいと思います。今回は、近くに用事がありその帰り道にぶらりと寄り道してみました。 秋風が吹く入鹿池を散歩していきます。散歩のお供は久しぶりに登場ですね。サブ機の8000Dです。ブログにはなかなか登場しませんが、毎週使っていますね。望遠レンズとの相性がやはり最高にいいです。 この70-300mm-Lレンズは、テレコンバーターが使えません。テレコンバーターとはテレコンと言われていますが、レンズとカメラ本体の間に取り付けて焦点距離を伸ばすことのできる機材です。これをつけることができないので、フルサイズのカメラで300mmより、APS-C機で焦点距離が112-480mm相当になるのですが、大変使いやすいです。


このお気に入りの組み合わせのカメラを持って、久しぶりに来た入鹿池を散歩していきます。時刻は山蔭に太陽が隠れてしまった夕暮れ前の時間。ここは少し高い山に周りを囲まれているので、太陽が隠れてしますのが早いです。暗くなるわけではないのですが、ほんのりと薄暗く柔らかい光に包まれたなんとも言えない時間です。写真を撮るには明暗の差が少なくなるので、案外取りやすい時間帯だと思います。

少し肌寒い秋の風が優しく吹く池に、果敢に挑んでいる人影を発見。時を忘れて見入ってしまいました。彼の立ち姿、ロッドを操る姿に見入ってしまいました。

入鹿池 CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 70mm f4 1/400 Tv photo : toshimasa
入鹿池 CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 70mm f4 1/400 Tv photo : toshimasa

太陽が山蔭に隠れて、かなり時間が経った頃 ようやく西の空が色付いてきました。山の上の方が夕日に照らされて、色付いています。ここの場所にはそれぞれのペースで流れる時間が、本当にゆっくりと流れていました。

すごくいい時間を過ごせました。

心が癒されました。

なんの変哲も無い景色なんですけどね。 また、違う季節に訪れてみたいと思います。

 

今回の散歩はこの辺で終わりにしたいと思います。

また次回の散歩でお会いしましょう。