119歩 視点の動きを追ってみる 編

CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 ISO100 F8 1/40 Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 ISO100 F8 1/40 Tv photo : toshimasa

空を見上げて

皆さんこんにちは 散歩写真のtoshimasaです。 写真ブログ毎日更新中です。ぜひお立ち寄りください。 本日もカメラを持って散歩出発です。 今回は奥三河の林道にきてみました。林道を吹き抜ける風が気持ちいいです。まずは超広角レンズで上を見上げてみます。 まっすぐに伸びた木に囲まれた先に見える空。超広角ならではのパースの効いた構図です。気が割と密集して生えていないとまばらでぎゅっと木に覆われた感じにならないので いろんな場所で試してみてください。こんな構図の時はカメラの液晶がバリアングルだと確認しながら撮れるな〜 って思いながら 摂ってみました。 三脚を使って撮ってます。 森の中で三脚を使う場合注意しなければならないことがあります。 それは設置場所の状態です。 一見安定してそうな森の中ですが 落ち葉が降り積もっているような場所だと 地面がかなりふわふわしています。 三脚が安定しません。 それに撮影しているときに自分が動くと三脚も動いてしますことがあります。落ち葉や枝が積もってできた地面は 自分の足を置いた場所だけでなく かなりの範囲まで沈んで動いてしまうので 注意しながら撮ってください。

CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX ISO100 50mm F1.4 1/3200 Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX ISO100 50mm F1.4 1/3200 Tv photo : toshimasa

目の前の景色に

林道をぐるりと回って車を止めていた場所に帰ってきました。 三脚を置いて レンズを超広角から50mmの単焦点レンズに付け替えました。今度は少し視点を下げて散策していきます。駐車場の近くに 一部色付いた葉のある気がありました 絞り開放で周りが少しぼやける感じで葉の存在感を出して撮ってみました。F1.4のピントの合う範囲って本当に狭いので 注意していないと 自分お思ったところにピントが来ていないこともあったりします。 なかなか手なづけるのに苦労するレンズです。

CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX ISO100 50mm F1.4 1/1600 Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX ISO100 50mm F1.4 1/1600 Tv photo : toshimasa

地面に顔を近付けて

さらに視点を下げていきましょう。 レンズは先ほどと同じ50mm単焦点です。 この場合はもっと寄れるマクロレンズだとさらに面白いのかもしれません。今回も絞りは開放F1.4で撮ってみました。倒木に生えた苔とかわいい葉を出しているつる植物です。光が当たっている葉にピントを持っていき 周りをぼかしていきます。 木漏れ日が当たっている光の部分を強調しながら全体がきちんと写るようにしていきます。立体感・遠近感の感じられる写真になったと思います。

 

今回の散歩は 視点を上から下に 広角からマクロに 移動しながら撮ってみました。

いかがだったでしょう。写真って 宝探しに似ていませんか?

 

今回の散歩はこの辺で終わりにしたいと思います。

また次回の散歩でお会いしましょう。