118歩 散歩で健康になる 編

CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L ISO100 182mm F5 1/60 Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L ISO100 182mm F5 1/60 Tv photo : toshimasa

皆さんこんにちは 散歩写真をやっています toshimasaです。 本日もカメラを持って散歩をしていきましょう。今回のテーマは 散歩は健康に良いのか? どのくらいの運動になるのか? ダイエットになるのか? こんな事を考えていきたいと思います。


 ◇散歩は健康に良いのか

これは明確に良いと言えるでしょう。 このブログの散歩写真は 散歩+写真です。ただ散歩をしているよりさらにプラスの効果があると考えられます。 散歩をする事で気分をリフレッシュさせたり、頭の中を整理できたり、普段とは違う景色を見る事での刺激もあると思います。それに好きなカメラを組み合わされることにより、散歩自体が無意識なものになり 自然に体を動かしている感覚になると思います。またカメラに意識が行くことで 物事をより注意深く観察して 何気なく散歩しているより多くの刺激を受けることになると思います。


どのくらいの運動になるのか

これは 散歩する時間や距離、またカメラ機材にもよりますが 例えば 機材フル装備で三脚も持って渓谷を歩く場合を考えます。 時間は約2時間〜3時間 ペースは平均して普通よし少しゆっくり目ですね。機材重量は約8〜10kg程になるかと思います。 普通の運動でこれだけの重量を背負って3時間歩くって 過酷ですよね考えただけでも嫌になります。 そのぐらいのかなりハードな運動を良い気分でしているってすごいことですよ。


散歩写真はダイエットになるのか

私の場合は なってますね。 ダイエットをしているという意識は全くないです。 生活状態も食事も今まで通り普通に摂ってます。でも体はかなり絞れてきていますね。 無意識のうちに体を使っているって良いことだと思いますよ。 よし運動するか! って 3日で終わりますからね。

では、移動距離のそんなにない場合の撮影はどうでしょう。これだけの場合は運動量としては少ないかもしれませんが カメラで写真を撮る行為って意外と体使うと思います。いくらカメラに手振れ補正機能がついているとはいえ シャッターを押す瞬間はきちんとカメラを保持して動かないようにしなければなりません。 これが楽な体勢ばかりとは限りません。爪先立ちの時もあれば、中腰の時もあると思います。そんなに歩いてないのに腕や足がパンパンなんてこともありますからね。

CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX ISO100 50mm F1.4 1/2000 Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4EX ISO100 50mm F1.4 1/2000 Tv photo : toshimasa

そんな良いことだらけの散歩写真ですが、 唯一私が感じるストレスな部分は 天気ですね。せっかく散歩に出れるのに 雨が降ってきた。こんな写真を撮りに行きたいのに、天気が

天気はどうすることもできませんからね。 天気ともうまく付き合えるようになれば、最高の散歩写真の時間を過ごせると思います。

 

今回はいつもと視点を変えて 散歩写真を巡ってみました いかがだったでしょうか

今回の散歩は この辺で終わりたいと思います。

また次回の散歩でお会いしましょう。