117歩 表現を比べてみる 編

CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4 ISO100 50mm F1.4 15" Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4 ISO100 50mm F1.4 15" Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4 ISO100 50mm F1.8 15" Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4 ISO100 50mm F1.8 15" Tv photo : toshimasa


皆さんこんにちは tosimasaです。 写真ブログ 散歩写真を始めていきたいと思います。本日の散歩は 衣浦港周辺を散歩していきます。時間帯は夜の22時頃です。 人気のない衣浦港 すっきりとした感じの公園のように整備されています。なかなか良い場所ですよ。車を公園脇に止めて 散歩開始です。 今回の三散歩は 風景写真に変化をつけるをテーマに考えていきたいと思います。 まずは 街灯とベンチ デッキが整然とした景色を作り出しています。 これはこれでなかなか面白い写真だと思うのですが そこに人物を入れてみます。 人が入るだけで止まっていた景色が動き出すような感覚になります。

では どのように景色に人を入れるのか 昼間だと遊んでいる人がいたりしますが 不特定多数の人物を入れて 写真にまとまりを持たせるのは なかんか難しいと思います。また 不特定多数の人を写すと 肖像権などの問題も出てくるかもしれません。じゃあ モデルを用意するのか。それも一つの手ではあります。大げさにモデルでなくても 友人などでも良いでしょう。もっと手軽なのが 自分が入って写ることです。


自分を写真に入れる方法は カメラを三脚にセットして 構図をしっかり決めて 設定も出しておきます。 そして 自分がどこに入るのかをきちんときめておきます。そして セルフタイマーかリモコンでシャッターを切って 自分を写しこんでいきます。

人物を入れれば良いと言っても どこに入れれば一番良いのかが難しいです。今回見ていただいている作例は あまり良いとは言えないかも 面白いですけどね。いろんなパターンで撮ってみて自分の好きな写真を見つけていくのも楽しいですよね。

CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4 ISO100 50mm F1.4 13" Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4 ISO100 50mm F1.4 13" Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4 ISO100 50mm F1.4 13" Tv photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF1.4 ISO100 50mm F1.4 13" Tv photo : toshimasa

次は 色について考えていきたいと思います。上の2枚の写真 全く同じ写真ですが 2枚目は色味をなくしてモノトーンにしてみました。1枚目の写真のポールの間から差し込む街灯の色が素敵だなと思いますが そのさきの木や草の緑が邪魔なんですよねトリミングしてしまえばとも思いましたが 切ると写真にバランスがおかしくなってしまうのです。 まぁ最初の構図を取るときにそこまで考えていればよかったのかもしれません。 そこで 街灯の光の素敵な色味をあえて捨てて、モノトーンにしてみました。 そうすることで 余分な色情報がなくなり 写真全体にマト森が出てきたような感じになったと思います。

自分の撮った写真を見返して 良い写真 ボツの写真 色々あると思いますが どうしてボツなのか そのボツ写真をどうしたら救ってあげれるのかを考えるのも 楽しいですよ。

 

今回の散歩はこの辺で終わりたいと思います。

また次回の散歩でお会いしましょう。