94歩 50mmで夕焼け空 編

CanonEOS8000D Sigma50mmF1.4 photo : toshimasa
CanonEOS8000D Sigma50mmF1.4 photo : toshimasa

Canon EOS 8000D

Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

ISO100 50mm F2.8 1/640 Tv


皆さんこんにちは 散歩写真の時間です。 今回の散歩は夕焼け空を撮って行きます。

まずは 今回の機材です。

赤い空を撮るならこのレンズですね Sigma 50mm F1.4 EXレンズです。設計は少し古いレンズで新型の50mmF1.4のレンズも出ています。 私の手持ちのレンズの中で一番赤が強烈に出るのがこのレンズなので 持ち出してきました。 カメラはサブ機の8000Dを使います。APS-Cセンサーのカメラなので 焦点距離は35mmフルサイズ換算で 1.6倍になります。なので80mmのレンズになりますね。


レンズの焦点距離の中で50mmだけがなんか特別扱いされていると思いませんか?それは何故なのでしょう 人間の視野角に近いから とか 基準になっていたレンズの画角だからとか言われています。 今度その辺りを調べてみるのも面白そうですね。

 

では 今回の被写体の夕焼け空を撮って行きます。

雲もなくすっきりと晴れ渡った空 夕焼けがすごく赤くなるときと あまり赤くならない時がありますが その違いはどこにあるのでしょうか わかる方いますか? 事前にわかれば とても助かるのですが 私にはわからないので 運ですね。

今回は運が良くて 素晴らしい夕焼け空になりました。短い飛行機雲を出しながら 飛行機が飛んでいました。夕日に照らされて飛行機雲がオレンジ色に輝いていました。綺麗なグラデーションの空に映えます。

CanonEOS8000D Sigma50mmF1.4 photo : toshimasa
CanonEOS8000D Sigma50mmF1.4 photo : toshimasa

Canon EOS 8000D

Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

ISO100 50mm F3.5 1/640 Tv


続いては 終わりかけのオレンジ色の空を背景に 若いススキノ穂をシルエットで浮かび上がらせました。静けさと 寂しさが 溶け合った写真になりました。 なんだか見入っていると心がリセットされるようで好きです。

いい色を写し出すレンズですね 持ってきて正解です。

 

今回の散歩は この辺で終わりたいと思います。

また 次回の散歩でお会いしましょう。