91歩 夏の思い出を比較明合成 編

CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa

Canon EOS 5Dmk2

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 166mm F11 6" B


皆さんこんにちは 散歩写真の時間になりました。 本日で8月も最後となりました。 まだまだ暑い日は続くと思われるのですが 何だか8月が終わると夏も終わりだな〜って思ってしまいます。 今年の夏は カメラを持ってでこへ出かけましたか? たくさんの思い出が残されているのではないでしょうか。 

今回の散歩は そんな夏の思い出で 遊んでみたいと思います。

皆さん 花火の写真を撮ったことありますか? 設定さえ間違わなければ 意外と簡単に撮れたりします。


花火を撮るときに必要な 機材は まずはカメラとレンズ。 カメラはBモード(バルブ)が付いているものが理想 レリーズが取り付けれるものが簡単に撮影できます。 三脚は絶対です。

設定は ピントはマニュアルで合わせて フォーカスが動かないようにしておきます。三脚に載せるので手振れ補正機能も切っておくといいでしょう。 ISO感度は100 絞りはF11 シャッタースピードはバルブのため レリーズでシャッターを切っている間がシャッタースピードになります。 花火の開いた瞬間にシャッターを押して 消える手前でシャッタを離します。これの繰り返しです。できれば 構図固定でいろんな種類の花火を撮影すると あとで楽しめます。

CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa

Canon EOS 5Dmk2

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 166mm F11 6" B


今回の楽しみは 比較明合成です。 流石に真っ暗闇で上がる花火ですが 長時間シャッターを開けて複数の花火を一枚に収めることは困難です。白飛びしてしまいます。 なので一個一個の花火をあとで合成してあげるのです。

素材としては 同じ構図で撮影された いろんなサイズ いろんな種類 いろんな高さの 花火の写真です。比較明合成はRAWでもJPEGでもどちらでもできます。 今回はJPEG写真の比較明合成をしていきます。 

CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa

Canon EOS 5Dmk2

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 166mm F11 6" B


比較明合成の方法は お使いの現像ソフトによりますが 合成したい写真を選択して 順番に重ねていく作業なので簡単です。 比較明合成とは 写真の明るい部分だけをピックアップいて重ねていく合成方法です。

そこでなぜ同じ構図で撮影された写真なのかというと 周りの風景が 合成した時にずれてしますからです。街の明かりや 街灯の光などが 全く写っていなければ どんな構図で撮られた写真でもいいのですが 街灯などの光が写っていると 合成した時に変な光が 出てしまいます。

 

こんな楽しみ方も 楽しいと思いますよ ぜひ試してみてください。

散歩写真も 90回を超えてきました まだまだ 続きますので お楽しみくださ。

今回の散歩は この辺で終わりたいと思います。

また次回の散歩で お会いしましょう。