90歩 レンズの限界を知る 編

CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa

Canon EOS 8000D

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 70mm F32 1/400 Tv


皆さんこんにちは 散歩写真の時間になりました。

まだまだ 暑いですが カメラを持って出かけていますか? 本日の散歩は 愛知県と岐阜県の県境あたりの脇道の山道を走っていた時の散歩です。

国道からそれてちょっと気になる脇道があったので 入ってみました。知らない道を走るってワクワクしませんか。通れなくなったら引き返せばいいや って感じで進んでいきます。乗っている車は比較的大きいので こんな時ジムニーなんかだと もっと冒険ができるな〜 なんて思ったりもします。無理は禁物です。


道路は舗装されていて 誰かが通ったと思われる形跡もあります。 その人が何の目的でここを通ってどこへ行ったのか気になりますね。周りの山は手付かずの自然が広がっています。後ろから走ってくる車も 対向車もいないので 自分のペースでゆっくりと走れます。

ふと 気になる場所を見つけました。 ちょうど道幅の広くなっている場所があったので 車を止めます。 山道の頂上付近で ひらけた場所です。

立ち枯れた木が数本ありました。 ちょっと試したいこともあったので 少し無茶な設定で撮ってみます。 その時付いていたレンズは70-300mmのキャノンの純正Lレンズでした。このレンズ絞りの範囲が広いのが特徴です。通常のレンズだとF22ぐらいまで絞れるのですが このレンズはF32まで絞ることが出来ます。 ただここまで絞ると センサー内のゴミなども写りやすいので通常は使いません。 今回は太陽に向けて太陽の光を入れ込んで 撮ってみました。やはりゴミが写り込んでいますね。   

通常このような撮影条件の時は シャッタースピードを上げてみましょう。

CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa

Canon EOS 8000D

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 70mm F8 1/400 Tv


次は反対側の枝を撮ってみました。 設定はほぼ一緒で 絞りはF8です。 綺麗に写っていますね。 カメラって 機種によって幅広い設定ができると思いますが 設定の端の値は意外とノイズが出てしまったりして通常使えないことが多いです。絞り開放よりは一段から二段絞った方がカリッとした写真になりますし。ISO感度も いくら高感度機とは言っても上げすぎるとノイズが出ます。自分の手持ちの機材の限界を知っておくのも大切だと思います。 ここまでは使えて ここからはノイズが出るな〜とか ベストな設定はんいはこのあたりだな とか。

 

今回の散歩はこの辺で終わりたいと思います。

また次回の散歩で お会いしましょう。